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はたばん file.14

広島県のハイゼットさんです。

畑の片隅に置かれた典型的なはたばんです。



はたばんの積荷は藁(わら)。
実は案外多くのはたばんが藁を積荷にしています。

最近はコンバインで収穫するので、田舎でも藁って貴重品だったりします。

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はたばん file.13

島根県の浜原ダムのすぐ近くに居たポーターです。

はたばん史上最も衝撃的な朽ち果て具合です。

錆びる所から遠慮なく土に帰っています。
地面に近い部分は既に無くなっていて、地面に座屈していました。



こんな風になるには、何年くらい経ったんだろう。

あと何年くらいで全て土に帰るんだろう。

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はたばん file.12

これは珍しい!
森の中に生息する林業の「はたばん」です。

積み上げられた切り株は薪になるのでしょうか?



同じはたばんでも、山にいるバンは、木こりの様に見えるから不思議です。
ひと仕事終えて、キセルで一服してるように見えます。

車も主人(オーナー)に似てくるって事でしょうか?。

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はたばん file.11

福井の武周湖に行く途中で出会ったサンバーさんです。

夏のギラギラ太陽の下、ブラインドが涼しげです。



何故かロープに繋がれていました。

家畜を繋いでいるみたいで、のほほんとしました。

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はたばん file.10

車としても役割を終え、物置として余生を送っているはたばん達。

農家の人に大切に使われている子もいれば、畑の端っこですっかり忘れられて土に返っていく子も居ます。

でも、そんな錆だらけで朽ちていく子を観ると、なんだかホッとする時があります。

解体工場のプレス機で押し潰されてスクラップにされるよりも、大空の下でゆっくり時間をかけて大地に返って行く方が、彼らにとっても、きっと心地いいと思うのです。



そんな、土に返り中のはたばんくんに、今日は珍しいお客さんです。

「ネーネー、いっしょに遊ぼうよー土建ごっこしようよー。」
「ぼく、眠いから、もちょっと後でね。」

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はたばん file.9


「作業の物置として使われている不動状態の商用車」

それが、はたばんです。



車として用を成さなくなった後も、第二の人生を送っている彼ら。

車としての人生は終わったけど、別の生き方を送っている彼らに、何かを感じてしまうのです。

それは哀愁でしょうか?

それとも希望でしょうか?。

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はたばん file.8

電柱に隠れて、かくれんぼをしています。
でも、この子は「はたばん」でも、「はたとらっく」でもないかもしれません。

前回少し触れましたが、「はたばん」の定義は、農作業の物置として余生を送っている商用車(バン、バス、トラック)の事です。



残念ながらこの子は何も積んでいないので「はたばん」とは言えません。

その代わり、剥き出しのエンジンにつる草が絡まる姿はいい感じでした。

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はたばん file.7

すっかり草に覆われたはたばんです。
全体が錆に覆われ、元々何色のバンであったかまるで分りません。

積荷の戸板の様なパネルは、ビニールハウスの資材でしょうか?。



はたばんとは、農作業の物置として第二の人生を歩んでいる商用車たちの事です。

なので、放置車両やスクラップは「はたばん」とは呼びません。

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はたばん file.6

田んぼの中の「はたばん」です。

自走してこの場所に落ち着いたと思うのですが、どうやって来たのでしょうか?



まっちゃっ茶な錆も凄いですが、ヘッドライトが無いとガイコツみたいで近寄りがたいです。

手前のトタン板の上のタイヤは、この子のあんよでしょうか?

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はたばん file.5

ひるがの高原の「はたばん」です。

明るいブルーのバン、地獄の様な錆は見ごたえ充分。

単独で居る事の多いはたばんなので、複数台まとまっているのは少し珍しいです。
設置のレイアウトにオーナーさんの拘りが伺えます。



ひそひそ話をしている様にも見えます。
何を喋っているのでしょうね。

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