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昨年のいろいろ総決算。


全国のダムファンの皆様、
あらためまして、あけましておめでとうございます。
今年の初ダム詣はどのダムに行きますか?

さて、今回のブログは昨年の出来事、買った物など、ランダムに紹介しようかと思います。

まずは昨年、このブログ THE SIDEWAYで、一番アクセス数が多かった記事の話。それは何ダムの記事かと言うと、実はダム話ではなくてこの記事でした。

「有峰ダムと、おおかみこどもの「はなの家」」
http://side-way.jugem.jp/?eid=909

感動したアニメ映画と、そのモデル地探訪のレポートです。
この記事をアップした翌日、わずか半日で怒涛の6.000アクセス(!!)を記録、この時ばかりは正直恐怖を感じました(笑)
アップ後3日目にはついに累計10.000アクセスを突破、ブログ初めて以来の超満員御礼となったのでした。その後もかなり長い間連日4桁のアクセス数が続き、今現在は落ち着いていますが、2月にはDVDも発売される事もあり、戦々恐々としております。
何はともあれ、これがきっかけで、有峰ダムに訪れるお客さんも増えたら、なお嬉しいです〜。


記事別のアクセス数で言うと、掲載以来、地味〜に、一定数のアクセスがあるのがこちら。

「PIRELLI CINTURATO P4」
http://side-way.jugem.jp/?eid=438

デミオ号のタイヤ交換に関する記事なのですが、あまり情報の少ないタイヤなのか、つねに一定数のアクセス数で推移しています。
実は、このタイヤですが既に寿命をまっとうして、現在はルマン4こと、ダンロップLM704に履き替えています。
いつかルマン4との比較も交え、チンチュラートP4のまとめ記事も書かなくてはと思っています。

ちなみに下の写真は3年目となったBS ブリザックREVO1
流石に新品時ほどのグリップはなく、そろそろ退役かな〜と思っています。

DSCF2073.JPG

そしてデミオ号ですが、去年も特別功労賞を与えたくなるほどの大活躍でした。
写真は撮影時の12月30日、お正月中の19万超えは確実となりました。

来月には2度目の車検ですが、流石に5年20万キロには届きませんね。
今までリターンバルブと、フロントのハブベアリングの交換(予防的措置)をしましたが、立ち往生するようなトラブルはなく、快調そのものです。
足回りに多少のヤレ感はありますが、乗っていた事のあるヴィッツ(初代)、マーチ(先代)と比べると、明らかに格の違いを実感します。

もうすぐ購入して5年となりますが、「いい買い物した感」は、未だ新鮮に感じます。
この車では、陸路で行けない北海道と沖縄を除外すると、唯一千葉県だけ行った事が無いので、今年は連れて行ってあげたいと思います。

DSCF2064.JPG

そのデミオ号でダムへ向かう途中、昨年はこればっかり聴いていました。

ジャズピアニストの「上原ひろみ」さんです。
正直、ジャズなんて一番縁遠いと思っていましたが、ドハマリしてしまいました。
なので、興味ないよんと言う人も一度視聴の価値アリアリです。

DSCF2067.JPG

移動手段繋がりでお気に入りはこちら。

移動手段といっても、靴なんですが、
「KEEN DENVER」

この靴のコンセプト <ダウンタウンで働く人の為のシューズ> は、そう、解釈を変えると <コンクリートダムを巡る為のシューズ> と言い換えても過言ではありません!
アスファルトやコンクリート路面を想定したソール、表皮のレザーは高い防水性があり、シューレースの深さまでなら平気で水溜りの中だって歩けます。
履き心地も最高で、実は右足に古傷があり爆弾を抱えているのですが、高瀬も三浦も快適に踏破できました。

予備でもう1足買っておこうかとも思っていますが、KEENのカタログでは既に廃版になっているので、店頭なんかで見たら即ゲットをお勧めします。

DSCF2071.JPG

お買物話が続きますが、最後に去年買った三脚の紹介。

あまり聴き慣れないメーカーですが、「VANGUARD」の「Alta pro」と言うシリーズです。
見た目はごく普通のアルミ三脚なのですが、実は「ダム撮りスペシャル三脚!」と呼びたくなる、隠れた得意技を持っているのです。

DSCF2100.JPG

じゃーん。
なんとセンターポールがこんな感じで自由に角度を付けてオーバーハングさせる事が出来るのでした。

センターポールに角度か付けられるのは、ベルボンや、マンフロットにもありますが、ベルボンは主にモノ撮りがメインのようだし、マンフロットの90°センターポールはその名の通り通常の垂直と、90°倒した2ポジションのみの可変となります。

その点バンガードだと、こんな感じで中途半端な角度でもしっかり固定が可能で、セッティングの自由さは格段に上です。

DSCF2102.JPG

なぜ、こんなヘンテコな三脚が「ダム撮りスペシャル」かと言うと、ダムを撮るってフェンスが邪魔したり、国道脇での撮影など、なかなか三脚を立てるにも制限が多いんですよね。

手持ちならベストアングルが狙えるのに、三脚立てると障害物が邪魔して妥協せざるを得ない・・・。
なんて経験ありませんか?

特にフェンス際での撮影では、こうやってカメラを前にオフセットできるので、フェンス上を乗り越えさせたり、隙間からレンズだけ出すのも簡単です。(通常の三脚でも脚の調節で出来ますが、セッティングの自由さや、安定性だけでもメリットがあるんじゃないかと思います)

DSCF2104.JPG

たとえばこんな感じでカメラを固定する事も出来る訳で、
ダムの〇〇から〇〇なんかを撮るのも楽々なんじゃないかな〜って(むふふふ)

僕が買ったモデルはこちら、
Vanguard Alta Pro 264AT
http://vanguardworld.jp/index.php/pv/products/photo-video/detail-1-4-15-89.html
僕の身長(167cm)と伸長の関係で4段にしましたが、3段の263ATの方がベーシックかもしれません。

また、雲台は好みの問題で3wayを付けていますが、センターポールがぐにゃぐにゃと自由に動くので、本当は自由雲台の方が格段に相性が良いと思います。

DSCF2103.JPG

さてさて、この三脚で今年はどのダムを撮ろうかな〜っと♪。

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