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矢作第二ダム
 堤高38m
G/P 1970年 中部電力

2008.11.24見学

赤の秘密



矢作第二ダムは赤いゲート塗装が示す通り中部電力の発電用ダムである。

訪問時は4門のラジアルゲートの内1門から放流されていた。
ゲートの隅っこの水がざわざわするローラーゲートの放流に比べ、ラジアルゲートの放流は隅まで滑らかに越流部を滑っていく。
 
赤いゲートは中電の証(実はライトグレーも多い)だが、何故赤色なのか?。
赤い防錆塗料は他の色より安いと聞いた事もある。船の喫水線下の赤い塗料に近いのかもしれない。

そういえば地元愛知の大手私鉄である名古屋鉄道(名鉄)の車両は赤色だし、中日新聞もドラゴンズを所有するが、社のマークは赤色だったりする。
派手好きの名古屋人にとって赤色はごく基本のありふれた色なのかもしれない。

矢作第二ダム
★★
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