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二つの写真展と、カメラの話。


先日の土曜日、阿木川ダムに再訪しました。

目的はこちら、http://dam186.com/dcg/
Dam Web Ring Presents. 「日本一周ダムファン写真展」を観る為です。

Dam Web Ring とは、宮島さんを中心としたダムファンのグループです。
今回の写真展には、私も参加させて頂いています。

会場の資料館の入口に写真展の案内が掲示されていました。

IMGP9770.JPG

阿木川ダムでの展示は2Fフロアの約半分が使われていました。
2階へと誘う味わい深い手書きポップ、阿木川ダムさんのお手製でしょうか?

写真展の場内は撮影禁止ですので撮影自粛。
キャラバンが最寄のダムに周って来た時に、是非訪問してみてください。

展示会場がダム施設ですから、まるきりダムに興味のない人は来場されないかもしれませんが、いろいろな形や表情のダム写真をご覧になって、ダムの事により興味を持って頂けたら幸いです。

IMGP9771.JPG

阿木川ダムは以前にも訪問した事があります。
再訪物件とあって、時間に追われてバタバタする事もなく、ゆっくり湖面を眺めたり。

いつも撮る事もない噴水なんかも撮ってみたり。

IMGP9794.JPG

阿木川ダムでの写真展は今週末、10/21迄となっています。
次は京都府 日吉ダム インフォギャラリーにて10/27からの開催です。

今週末までの写真展としましては、以前にもお知らせしました、
国立新美術館 「与えられた形象-辰野登子/柴田敏雄」展が、ついに22日に千秋楽です。

http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/given_forms/index.html

柴田作品200点を収録した分厚い図録は¥2.500-と破格の値段。
是非お勧めです。

IMGP9809.JPG

柴田先生と言えば、先週、福島辺りをウロウロしていたら、偶然、柴田作品のロケ地を発見してしまいました。
展覧会では新作のスペースに展示してあった作品の撮影場所です。

この辺りに三脚立てて、こっちにカメラを向けて・・・・。
なんて、柴田先生の姿を想像すると、現場の残り香を感じるようで嬉しくなります。

IMGP8932.JPG

写真の話題で脱線しますが、PENTAX K-5が、K-5供K-5sにモデルチェンジしましたね。
特にフルサイズ並の解像感を実現したと言うローパスレスのK-5sに興味深々です。

でも、僕の腕では愛用のK-5の実力を全て出し切っているかさえよく解らないので(汗)、まだまだ愛機で撮り続けたいと思います、とても気に入ってるしね。

PENTAXでは、来年末以降にフルサイズ機の投入がほぼ決定的となっているようですが、個人的にはK-5シリーズの正統なる後継機(APS-C 最上級モデル)に期待したいです。

まさかK-5兇フルサイズのK-3になって、APS-CのDSLRはK-30が最上機種になるなんて事は無いですよね?(K-7&K-5が上級派生機種、K-30をK20Dの正統後継機と考えると、それも有り得る・・・)

DSCF1776.JPG

余談ですが、ミラーレスはK-01はデザインの変更が困難(ニューソン氏の承認が必要)だろうから、改良モデルは無いと予測。
そのうちQ10のセンサーが大型化して、PENTAXのミラーレス機はQマウント1本になるのでは?、なんてね。

K-01は、のほほんとしたデザインと、手にした感じのゴロゴロ感がたまらなく好きだけど、使う用途が無い気がする・・・安くなったので買うなら今かなあ。

しかし、それにしてもFUJIFILM X-E1 が魅力的すぎる・・・浮気候補???

とりあえず、僕に必要なのは写真の腕と貯金だね!

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