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柴田敏雄による2回の講評会 2日目

さてさて、2週間ぶりに再びやってきました国立新美術館。
柴田敏雄先生による2回の講評会、2日目に参加します。

前回にも増して、やたらお客さんがいっぱい。
なんだろうと思ったのですが、偶然、二科展の最初の週末だったみたいです。

DSCF1474.JPG

再び「与えられた形象-辰野登恵子/柴田敏雄」展を鑑賞。
2度目なので作品の並びも解っていますから、焦ることなく落ち着いてゆっくりじっくり鑑賞します。
柴田先生の作品だけでも200点を超えるボリュームです。観終わると、流石に疲れて早目の昼食。
時間があったので二科展(写真)も覗いてきました。

二科展。
うーん、正直よく解らなかった。
ただ思ったのは写真の世界って広すぎるって事かな。
「絵を描く」事は、落書きから漫画、イラスト、デザイン、製図、絵画までジャンル分けがあるのに、写真は全てまとめて「写真」だもんね。いくらなんでも広すぎる。

↓写真はお客さんいっぱいの様子、プライバシーに配慮(只のピンぼけ〜)

DSCF1468.JPG

さてさて、肝心の講評会ですがその内容は・・・。
悪い感触では無かったのですが、いろいろと考えさせられる講評会となりました。
どういった内容だったかは、今後の写真で出して行くしかないと思います。

講評会が終了して、折角なので何処か寄って帰ろうと思ったのですが、いきなり東京に来てもあんまりやる事がなくて(笑)、結局、ヨドバシカメラくらいしか寄る所が思いつかなかった。地味〜。

三脚売場で膨大な数の三脚の森に地味に感動。(岐阜の三脚売場はサバンナ 笑)
そんでもって、買った物も地味〜。

しゅぽしゅぽ売場に、自由にしゅぽしゅぽできる見本が並んでいた事に感激。
思わずあれこれしゅぽしゅぽしゅぽしゅぽして、一番いい感じのしゅぽしゅぽを衝動買い。

DSCF1476.JPG

気が付けば、こんなに増えてしまった我が家のしゅぽしゅぽ。(これでも古いのは捨てた)

しゅぽしゅぽをしゅぽしゅぽしていると心が和むー。
ラバー好きなんだよね〜。

DSCF1480.JPG




| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2012/09/16 9:22 PM posted by: かじゅ
わ〜ぁ、たくさんのしゅぽしゅぽ!
しゅぽしゅぽするのに、どれにしようか迷っちゃうのが楽しそうですね〜ぇ。

講評会、機会があればまたやってほしいですね。オリンピックと一緒に4年後ぐらいに。
柴田先生の新作も見たいし♪
写真、楽しく撮っていきましょ〜ぉ。
2012/09/17 7:49 PM posted by: あつだむ宣言!
かじゅ様、こんばんは。

柴田先生って、もう何十年も撮り続けておられるのに、まだまだ新しいアイデアや撮り方が尽きないかのように、留まる事なく変化し続けておられますよね。
そのエネルギーというか、バイタリティと言うか、本当に凄い方なんだと言う事を今回の展覧会で改めて感じました。

なのできっと次のオリンピックの頃にはさらに進化した作品を発表されているのではと、僕もとても楽しみにしているのです。

問題は僕の写真が進歩してるかなんですけど(汗

楽しく撮ると言う事も、先生に負けないでがんばるぞ〜。
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