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山原ダム
 堤高23m
G/P 1968年 電源開発

山原と書いて、やんばらと読む。
鷲ダム下流から石徹白川を遡ると現れる天端を持たない全面越流タイプのコンクリートダム。



ここでいきなりカミングアウトすると、僕はこのタイプのダムが好きである。
やもすると「ダムに見えない」とも言われるタイプであってもである。

堤体に何もないからこそ、コンクリートの塊感、マス感が増幅される様に思えてならない。
大きくうねりを魅せるそのボディはどこか巨大生物的な表情にも見える(僕には)。
また、この山原ダムは右岸の取水口で取り入れたれた水は堤体の中のトンネルを通って左岸方向へと送られている。僕はこの事を知った瞬間、ますますこのダムが気に入ってしまった。

山原ダム。
好みであるが、ダム愛好家であっても万人に勧められる物件では無いのかもしれない。
★★★
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