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初瀬ダム

堤高55m
G/FNW 1987年 奈良県営

2011.8.28見学


天理ダムの次に訪れたのは、桜井市にある初瀬ダムです。

堤高55m、堤頂長212.5m。
ダム目的は洪水調節、河川維持、それに上水道にも使われています。



クレストに並ぶ10門の洪水吐。
すっきりとした造形が爽やかです。



天端から下流。

下流河川は大きく左にカーブ。
水田に囲まれ、すぐ近くに民家もあります。



下流に来てみました。

シンプルなデザインの初瀬ダムは、周辺の風景に溶け込んで見えました。
決して小さな堤体ではないのですが、威圧感の様なものを感じません。

ダムの非日常性みたいな物を求めると、少し物足らないかもしれません。
しかし、ダムのすぐ近くに住んでおられる方としては、いいデザインだと言えます。



ダムのすぐ下の水田では、もう稲刈りが始まっていました。
この辺りは米の収穫が早いのでしょうか。



初瀬ダムは、のんびりとした風景の中にさりげなく横たわっていました。



初瀬ダム
★★

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