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大正池

堤高 26.5m
G/A 1960年 京都府

2011.8.28見学


8月下旬のとある休日、今日は京都に来ています。
朝一に天ヶ瀬ダムを見学。天端の高欄が変わって初めての天ヶ瀬、いつみてもアーチっぷりがいいですね。



天ヶ瀬ダムの後に訪れたのが、京都府内の農業用ダムで唯一のコンクリートダムと言う大正池です。

名前だけ聞くとアースダムのようなダム名ですが、それもそのはずで、昭和28年の水害で決壊した、旧大正池と、旧二ノ谷池の二基の溜池を統合し、旧二ノ谷池の跡地に再建したという生立ちを持っています。

真下の車道から、ダムの下流面が見えました。
本当はもっと真下まで行けるはずですが、雑草が盛大に伸びていてこれが限界。



大正池の湖畔にはキャンプ場などがあり、貯水池左岸に駐車場もあるのですが、バンガローの利用客で満車だったので、仕方なくダム下の路肩に止めて歩いて貯水池に向かいます。



左岸のバンガロー辺りからの眺めです。緑に囲まれた自然な表情の貯水池。

ダム直下から遊歩道を登って来たのですが、いつのまにか水面の高さを越えて、ダムを見下ろす高さまで登っていました(汗。

湖畔は「大正池グリーンパーク」として整備され、散策路や浮御堂などがあります。



今度は遊歩道を下って、堤体左岸に来ました。
ダム本体の中心に取水設備、シンプルな構造です。



天端から貯水池を見ると、子供向けのカヌー体験が行なわれていました。
手前には、餌に集まる鴨など。



天端の真ん中でクイズがありました。
ダム好きなら解りますよね。



右岸がら横顔。
左岸の奥の建物は、立ち並ぶバンガローです。

大きなダムではありませんが、大正池はレジャー施設も充実した心地よいダムでした。



大正池
★★

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