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X10 買っちゃった!!。

FUJIFILM X10 を買ってしまいましたー。

住宅ローン持ちのわずかなお小使いをやりくりして、年に1本はレンズが買える様にコツコツへそくりを貯めているのですが、今年はどうしても欲しいというレンズが無く、どこでも連れ出せるコンパクト機を買う事にしました。

候補はシグマDP2x、リコーGR DIGITAL 犬覆匹覆鼻

DP2xは、以前からフォビオンX3に興味があり、ジャジャ馬カメラって言うキャラも魅力的。ただ、買ってから、DP1xの方が良かった・・・なんて事にならない様に、購入前に熟考が必要。

会社の上司がGRD靴離罅璽供爾如3日ほど借りたのですが、凄くいいカメラなんだけど、なんだか自分の撮り方に合っていない事が判明。うーん。

そして何より、一眼レフに慣れてしまった自分には、背面の液晶を観て撮影する事に違和感を感じてしまうのでした。こりゃ困った。

で、いきなり大本命になったのが、FUJIFILM X10 なのでした。

買う買わないは、実物を見てから、と、言う事で、いざ日曜の開店直後のカメラ屋へ。(その行動パターンって、買う前提の行動ですな。買うぞオーラ出てます・・・笑)

で、実機を観て手に持って、ガラスプリズムの光学ファインダーを覗いた瞬間、

「これ、下さい!」と、言ってる自分が居ました(笑)



ファインダーの見やすさも素晴らしいのですが、カメラ自体の造りがとてもヨイのです!。

アルミのキャップを外し。
金属ダイヤルをいじいじ。
マニュアルズームをくりくり。
レリーズ用のねじ穴付きのシャッターを押せば、

「もう、写真が写っていても、写ってなくても、関係ない」

と、思うほど楽しいのでした。

特に、ズームリングの形といい、色艶といい、感触といい、たまりません。
今までカメラにそういった趣味や思い入れも無かったので、ワクワクしてる自分が不思議です。



購入前は、X100の様な銀/黒ボディが出たら買いかな?なんて思っていたのですが、X10の黒ボディのなんと凛々しく艶っぽい事!、X10は黒ボディが大正解!。

絶対的な画質や性能はK-5には敵わないのだろうけど、でも、今までとは違う自分の写真が撮れるような気にさせます。
それが錯覚や勘違いだとしても、「いい写真が撮れる気がする」ってイメージこそが、いい写真への原動力なんじゃないかと。

なんだか屁理屈っぽいけど、手に持った時にそう思わせる、なんとも可愛いカメラなのです。
(ちなみに、このカメラでダムを撮る気は一切ありません、ダムはK-5オンリー)

夜中にゴソゴソと小物を引っ張り出して、過剰演出写真(笑)



へそくりを注ぎ込んだ、大事なカメラ様です。
ですので、お出かけにはケースが要りますね。

さあ、次はどんなケースにX10を入れるかですね。
標準の本革ケースは予算的に難しいので、いい感じで安い入れ物を探さなくっちゃ。

って、またカバン探しか??

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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