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打保ダム
 堤高25.5m
G/P 1953年 関西電力

2008.11.1見学

農作物に注意。



宮川関電3兄弟の最下流はこの打保ダムである。

この打保ダムは正面が拝みずらいダムである。
堤体のダム湖側は、ダムサイト上流に国道の橋が架り観る事が出来るが、下流面のダムの「顔」を拝見しないとなんだか納得行かないのは、ダム愛好家としての性だろう。

ダムサイト下流の路肩に車を止める。田畑への農道があるのでダムを目指して歩き近ずく。

ダム管理所も場所的にあまり目立たないので、雰囲気的にコンクリートダムがそこにある様な感じがしない。

ダムは畑の隅っこを横断し、水田のあぜ道をぐるっと歩いた先、川岸の木々の隙間からようやく覗き見る事が出来た。(あぜを崩さない様注意して歩こう)

昨日の雨でラジアルゲート1門放流しているみたいだ。

減勢池は天然のプールで、両岸は高さはそれほどではないが険しい岩盤である
このダムは正面全体を写真に収めるのは至難の業だろう。

今回は木々に阻まれ部分的にしか観ることが出来なかったが、放流が観れただけ幸運かもしれない。

打保ダム、名前が可愛い。
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