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鱒渕ダム

堤高60m
G/FNW 1973年 福岡県営

2010.10.10見学


河内ダムを見学した後、河内ダムの貯水池沿いに南下して県営の鱒渕ダムにやって来ました。
高速道路では、九州自動車道小倉南ICが最寄のICで、そこからおよそ6キロくらいでダムに到着します。

重厚な外観。
派手な色に塗られたクレストのゲート室が七面鳥の頭みたいです。



ダム湖の周囲はサイクリングロードとして整備されています。
ちゃんと路線名も付いた一周10キロ程のコースです。



天端もサイクリングロードとなっていて、一般車両は進入する事が出来ません。
自転車専用道という珍しい天端。



勿論、徒歩でならOKですので、車を置いて歩いて散策します。

全体に無駄の無い直線的なデザインの鱒渕ダムですが、随所にカラフルな塗装が施されているのが特徴です。
ダムの下には発電所を持っているらしく、ダム施設の電力に使われるほか、余った電気は九州電力に売電しているそうです。



内側だけ白く塗られた高欄の先、親柱は真っ赤っか。
レゴブロック的な配色。

近くには真っ青な建物(倉庫?)もあります。



ダム目的は水道水源のほか、洪水調節なども行っています。
ブーメランのような形の貯水池、鱒渕ダムはブーメランの真ん中の曲がっている部分にあります。



サイクリングロードは少し寂れた看板の印象とは違って、沢山の利用がある様です。
ダムを散策する間にも何組もの家族連れがダムの上を通過して行きました。

明るくカラフルなペイントは、休日のレジャーによく似合っています。



今回、この鱒渕ダムに立ち寄ったのは、このダムの貯水池にどうしても観たいものがあったからでした。

その紹介は、後日、次のレポートにて。



鱒渕ダム
★★

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