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Peach boys and demons。

先日、養老天命反転地の事を書いたら、予想外に多方面より反響があったので、再び家族で行った所をブログに載せてみようかなと。

と、言う事で、今日は愛知県は犬山市にある「桃太郎神社」にやってきました。



最近、カメラ雑誌の投稿作品とかでよく登場してる場所です。
以前、ワンダージャパンにも載りました。

ワンダージャパンに載るような所?
そう、そんな場所です。

境内の入口では、さっそく虎柄のブーメランパンツの赤鬼がお出迎え。



そう、ここ桃太郎神社はコンクリ人形があちこちに並ぶ、キッチュな神社なのです

遠い目をした犬くん。

キジくんも握り拳が頼もしいね(鳥だけど)。



前回来た時は春先だけど、参拝客もまばらな、生粋のB級スポットだったのですが、今日の桃太郎神社は「もみじでんがく祭」と、七五三のお参りで駐車場に困るほどの大賑わい。
ちょっと来るべき時期を誤ったか。

桃太郎神社は子供の成長を願う、真面目な神社です(念の為)

以前来た時は、錆びた遊具が並んでいて児童公園も兼ねていたのですが、遊具はすっかり無くなっていました。



鳥居をくぐって、正面の石段を上ると本殿です。

その前に唐突に主人公の登場。

子供だからと言って、やっていい事と悪いことがあるぞ。



境内にはコッコちゃんが放し飼い。
雰囲気を盛り上げます。

でも、キジじゃないのね。



とにかく、いろいろな気になる物体が散見していて、気が抜けません。

力強いお爺さん、空手家のようです。重しを背負って筋トレ中でしょうか。
ちょっと顔色に不安が残りますが、鬼にも勝てそうです。



残念なのは、ちょっと小さいことですが。



階段を上がると、本殿のほかに宝物館(有料 大人200円)があります。

鬼がパンツを履くのは解るけど、犬、猿、キジが履くと、見てるこっちが恥ずかしくなるのは何故?。



反省する赤鬼。
目から水を流すギミック搭載。

面白いから許す。



同情するなら金をくれっ。



うわ。

これは怖い。

悪いものを食べ好き。



ちなみに、宝物館は前に来た時に入館しました。
桃太郎が鬼から奪った(人聞き悪い)金銀財宝の展示かと思えば、ちょっと秘宝館的なノリも少々。


お守りやおみくじの横にはオリジナルグッズも少々。

うわ、
これ、いいっ。

でも子供用なのでちょっと使いづらいかな。うーむ(悩)



ほお〜っ。

この大皿なら使えるか?



神社の下はいい感じの飲食店が並びます。

今日はいつもより店が開いています。



せっかくなので、木の芽でんがくを頂いて帰りました。



で、今日の収穫。

我が家で一番の大皿、もちろん普段使いです。






| あつだむ宣言!(清水篤) | 暮らしと生活 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2010/11/22 12:40 AM posted by: 夜雀
こんばんわははははははははっ!
なにここ。
楽しすぎてお参りを忘れそう。

楽しく過ごしてもらおうということなのかもだけど誰が作ったの。

木の芽田楽が大変おいしそうです。
今年は食べてないな。
滋賀に食べに行こうかな。

   夜雀 拝
2010/11/23 8:09 PM posted by: あつだむ宣言!
こんばんわ。

>楽しく過ごしてもらおうということなのかもだけど誰が作ったの。

それが、面白い事にちゃんと誰が作ったかも解っているのです。
これらのコンクリ像は全て、浅野祥雲というコンクリ像作家の「作品」なのです。
桃太郎神社のコンクリ像は、この方が残された作品の中でも特別キッチュであるのが特徴です。
保護目的の極彩色のペンキが強烈で解りづらいのですが、その造形の技術や感覚が一流であった事は、東海エリアに点在する他の作品で確認することができます(できると思われます)


・・・・あ。
お参り忘れていた・・・(汗




2010/11/25 2:59 PM posted by: zinzin
遅ればせながら、拝見

桃太郎神社、実は我が家からものすごく近かったりします(大汗)

一見ショボい観光地ですが、見方を変えれば、パラダイスですね

犬山はちゃんとした行楽地ですので、王道の行楽で楽しむもヨシ
ライン大橋での”たたき”を干渉するもヨシ、
お城散策もヨシ

いろいろ楽しめます
ただ、名物がいまひとつなのは、いただけませんね(失礼ですかね)
2010/11/25 3:11 PM posted by: あつだむ宣言!
zinzinさん、まいどす。

ありゃま、ご近所さんでしたか〜。

犬山近辺は家族のお出かけではヘビロテの我が家。
でも、明治村に行くと、帰りに車がエンコしたり、駐車場で傷を付けられたりと呪われた行楽地として恐れられています。
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