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七倉ダム
 堤高125m
R/P 1978年 東京電力

2008.10.4見学

高瀬への登竜門



大町ダムと高瀬ダムの間にある東京電力のロックフィルダムである。

堤高さは、125mとかなり立派であるが、上流の高瀬ダムとはスケールが違いすぎて少し分が悪いようだ。

堤体へは左岸の道路より洪水吐きに架かる橋を渡り、ダム本体の下流面下1/3辺りへ車で乗り入れ、堤体道路を通過しダム下へ降りる事が出来る。

2門のゲートを持つ非常用洪水吐きはスキージャンプ式である。
吐きの導流壁は薄く、そしてエッジが効いたシャープな造形、そしてなにより大きい。

天端へは遊歩道があり徒歩で登る事が出来るが、次に控える高瀬ダム見学に向け、体力温存の為今回はパスした。

この七倉ダム湖畔までは一般車両も自由に訪問する事ができる。
そこから上流へは東京電力管理道路となり、許可車両(東京電力見学バス、許可のあるタクシー)以外は進む事が出来ない。

七倉ダム、高瀬ダムへ逸る心をおさえつつ。
★★

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダム長野県 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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