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久々野防災ダム

堤高28M
E/F 1975年 岐阜県営

2010.6.7見学

宮川防災ダムの次に、この久々野防災ダムにやって来ました。
堤高28m、堤頂長は338mもあり、とても立派なアースダムです。

目的は宮川防災ダムと同じく防災となっています。



300mを超える長い堤頂部。

木製の欄干は、県が利用を促進している間伐材を使ったものだと思います。
牧場の柵のようで牧歌的なのどかな表情です。



防災目的ですが宮川防災ダムと違い、通年を通して一定の貯水があります。
あららぎ湖と呼ばれ、湖畔にはキャンプ場などがあるみたいです。



堤体の右岸には公園も作られていて、湖面まで歩いて降りる事もできる様子。
流入する谷川に架けられた橋は、石積アーチ風の装飾がしてありました。



堤頂部を渡った先にある左岸の放流設備。
建物も周辺に溶け込むデザインとなっています。



大きな貯水池に相応しい立派な自然越流の洪水吐。



天端を散策した後は、車で下に降りて来ました。
堤体直下は広場のように整備されています。

天候がいまひとつなのが惜しいですね。



ゆるやかな傾斜の洪水吐。

向かって右手にある放流路は左岸の取水設備からの水でしょうか?
ダム目的は洪水調節ですが、実質的にNの機能も持ち合わせているのかもしれません。



久々野防災ダム
★★

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