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安濃ダム

堤高73M
G/A 1989年 農水省

2010.5.29見学

今日は三重県の灌漑用コンクリートダム 安濃ダムにやって来ました。
安濃ダムに蓄えられた水は下流で幾つもの頭首工を経て一帯の農地を潤します。

民家の奥にどっしりとした姿を魅せる安濃ダム。
朝日に堤体が輝いています。



途中で大きな猿に遭遇しつつ、まずは先に車で天端の方へ登って来ました。
取水設備やエレベータ塔などが整然と配置されたクレスト部。



車を降りると、冷たい北風が吹いています。
5月末だと言うのにダウンジャケットを着込みます。

天端は「通行禁止」
早朝だからか?日中は入れるのか?よく解りませんでしたが、看板が常設っぽいので、日中も通行禁止だと思います。

管理棟は対岸の左岸にあります。



天端の右岸脇から見下ろす減勢工、放流バルブから勢い良く放流中。
副ダムの下流にブロック群が見えます。



早朝6時。
朝日に水面が反射して、ねっとりとした水の波紋が見えます。

いろいろなダムを観て巡っていますが、時々見せるさまざまな水の表情も楽しみのひとつですよね。



天端を後に、堤体の直下に来ました。
減勢工の右岸にも利水放流口があります。



堤高73m、堂々とした堤体の安濃ダム。

訪れた時は早朝と言う事もあり、空は薄ぼんやりしていましたが、快晴の青空が似合いそうなスカッとした表情の堤体でした。



安濃ダム
★★★

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