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豊富用水池

堤高28.6m
E/A 1952年 豊富用水土地改良区

2010.5.8見学

満水豊穣。


今日は京都福知山のアースダムにやってきました。

豊富用水池は、戦争での工事中断を挟み13年の歳月を要して1952年に完成した農業用のため池で、京都府内の農業用ため池の中では最大規模の貯水量を誇っています。

里山の少し奥まった所にある豊富用水池、左岸には「満水豊穣」の石碑。



天端を散策します。

小島みたいな取水設備、現在は堤体から桟橋が架けられていますが、以前は左岸から吊橋があったみたいで、橋台だけが左岸に残されています。


のどかな貯水池の風景。
山並みに新緑が映えます。

貯水池は透明できれいな水を湛えています。



右岸には自然越流の洪水吐、岸にそってカーブする越流部は、なかなかの色気です。



そのすぐ横にもう1箇所洪水吐があります。
こちらはスライドゲートを持った非常用洪水吐でしょうか。
ゲートから下流はトンネルとなっています。



芝生の中に見つけた散弾の薬きょう。
子供の頃、よく拾って集めていました。



左岸から堤体の真下へ道があったので歩いて降りてみました。
真下には放流設備があり、水路が横切っています。



水路はダムの真下を横切った後、先ほどの洪水吐からの水と合流します。
木々に隠れてよく見えないのですが、自然越流の吐からの水だと思うのですが、トンネル式の吐の行き先はよく解りませんでした。



日本晴れの春の空。
飛行機雲が真っ直ぐ伸びていきます。

灌漑用のアースダムの気持ち良さって、格別なものがありますよね。
空気もきれいだし、周辺は決まって沢山の緑に囲まれているからでしょうか。



豊富用水池
★★

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダム京都府 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2010/08/19 3:48 PM posted by: MR.T
ちょっと、お邪魔します。これは飛行機雲ではなく『ケムトレイル』と呼ばれるものです。
 その証拠に、この様な航跡が毎日見られ、空が白空か、せいぜい水色空の毎日でもう青空はありません。
 ケムトレイルで画像、動画を検索したり、『ケムトレイル・気象操作掲示板』等をご参考頂ければ幸いです。各地の散布がわかります。
 アメリカ、ドイツは大手マスコミが報道せざるを得ない状況で、日本もそろそろでしょう。
 お写真を拝見しても、空が白っぽい、粉っぽい感じです。昼夜分かたず散布する事が多い為そうなります。
 日本はアメリカのカリフォルニア州程度の広さしかない為、大型機で周回散布が可能です。その為、田舎とされる所でも目撃されます。

また、曇りの日はバレないので散布しまくりです。梅雨の時期は気付く人も減ります(要は毎日散布するという事です)。

ただ最近は気付く人も増えて来て、空真っ白けまでは散布しない感じですが、警戒は必要です。
2010/08/20 12:29 PM posted by: あつだむ宣言!
こんにちは。
そうなんですか。初耳でした。
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