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クチスボダム

堤高35m
GF/P 1961年 電源開発

2010.4.3見学

春まっさかり、今日は三重県の尾鷲から奈良県へダムを巡ります。
実は、まだ奈良県のダムはひとつも見学していないので楽しみです。

尾鷲から国道425を進むとクチスボダムが現れました。
クチスボダムは電源開発の発電用のダムです。

何処となくローリングゲートが乗っかっていそうな風貌ですが、クレストの余水吐は細長いローラーゲート。竣工も1961年と見た目より若い(?)ダムです。

ダムの真下にある橋から眺めていると、横浜ナンバーのヴィッツRSが通り過ぎました。
(この車とは、また後で再開します)

IMGP8803.JPG

ダムの管理所は左岸にあります。
天端を含め、施設内は立入禁止。敷地内には桜が植えられ、ちょうど見頃を迎えています。

おや?
なんだこの堤体は・・・。

よく手入れされた芝生が目を引きます。

IMGP8800.JPG

おっ、こっちは整形リップラップ。

実は、現地を訪問するまでクチスボダムは重力式コンクリートダムだと勘違いしていました。
自分のトンチンカンな思い込みでしたが、なんだが現地で大発見をしたような妙な興奮がありました。

ゲートの上に通路はありませんので、天端は行止り。

IMGP8801.JPG

左岸からは、クレストゲートから右側の堤体がよく見えないので、先ほどの橋に戻って、右岸に歩いてみました。

目の細かいエキスパンドメタルの金網ですごく見辛いのですが、こちらはコンクリートの下流面が見えます。やはり重力式コンクリートとアースの複合ダムなのでした。

IMGP8804.JPG

クチスボダム
★★★

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