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川内川第2ダム

堤高24m
G/P 1964年 電源開発

2010.3.21見学

川内川第二ダムは、上流の国土交通省 鶴田ダムの逆調整池の役割りと、鶴田ダムからの水を利用した発電を行なう電源開発のダムである。

川内川第2というダム名は、鶴田ダム直下の発電所が川内川第1発電所であり、このダムに併設する川内川第2発電所から取ったダム名と思われる。

直下の橋からの眺め。
左岸には沢山の桜が植えられ、ちょうど見頃を迎えていた。



桜並木が終わると、駐車場があり、発電所への入口があるが堅く閉ざされていた。
残念ながらこれより近づく事は出来ないのだろうか・・・。



諦め切れず、左岸にそって歩いてみると、大きなローラーゲートの裏に、シンプルな天端通路が隠れるように伸びていた。



ゲートに負けない巨大なゲートピア。
天端通路を渡った右岸には大きなソテツ、ここは南国のダム。



桜並木には提灯が吊るされ、明かりが灯されるのが待ちきれない花見客が宴を始めていた。

夜明け前から走り続けた九州遠征の初日、もう日は西の山に隠れてしまいそうだが、上流にもう1基、大物が待っている。



川内川第1ダム
★★

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