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新宮ダム

堤高42m
G/FAIP 1975年 水資源機構

2010.2.12見学

柳瀬ダムを出発した頃には、ついに日没を迎えてしまいました。

夜の知らない山道は走りたい道ではないのですが、出発した柳瀬ダムは陸の孤島といった場所にあるため、とにかく下流に下って、新宮ダムを目指します。
周辺には、集落も民家も街灯すらなく、ヘッドライトが照らす峠のアスファルトの他は漆黒の闇が広がるばかり。
やがてずっと下の方に一軒だけやたらと明るく灯りが灯っている建物が見えて来ました。
方角から推測すると新宮ダムの管理棟に間違いありません。
峠道よりずっと下にあるので、なんだが夜間飛行からの眺めの様です。

新宮ダムに到着したのは午後7時を過ぎていました。
天端の照明で、シルエットが闇夜に浮かんで見えます。

高い所怖い、おばけ怖い、犬も苦手。
怖いものだらけの僕ですが、勇気を振り絞って初めての夜ダムの撮影です。

でもやっぱり怖いので、車のドアー開けっ放し、ステレオ鳴りっ放し。(汗)



ダム下からの撮影の後、大きく山道を迂回して、ダムサイトまで登って来ました。
左岸から三脚を立て、バルブ撮影。
堤高42mと、決して高いダムではないのですが、巨大なピアはスペック以上の力強さがあります。



続いて、ISO感度を上げて手持ちで夜ダムを撮り歩き。
赤い大きな巻揚機。



高い&暗い。
ダムの直下を見下ろしたり、写真を撮ったりする勇気おまへん。(涙)



さっき、峠道から見下ろしていた管理棟の灯り。
毎日遅くまでご苦労さまです。

きっと監視カメラで見られていますから、ご心配をおかけする前に帰る事にしました。



新宮ダム。
★★★

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