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阿木川ダム
 堤高101.5m
R/FNWI 1990年 水資源機構

2008.9.6見学

開かれたロックフィル



大井ダムから南進し、恵那市街を抜け国道257号を進むと目前に現れる大型ロックフィルダムである。

水資源機構のダムらしく展示施設も充実しダム本体も外部は隅から隅まで歩き回って見学が可能だ。

僕は訪れたダムは天端が立ち入り可能であれば、必ず端から端まで歩いて往復する事と決めている。
ダムを沢山巡りたいが為に見学時間を短縮してまで先を急がない様にする為である。
また、何の変哲もないダムであっても、眺める方向が変わったり、近くで観察する事で新たな発見や驚きをみつける事も頻繁にある。

右岸のパーキングから左岸まで堤頂をトコトコ歩いて行くと左岸の岩盤上の高台まで通じる階段がある。
通常どこのダムでもある階段であるが、ここ阿木川ダムの場合他と違うのは「健脚であればどうぞ」と言わんばかり自由に登れる事である。

また、ダム左岸から延々堤体下方向へ下り、ダム正面の小山まで続く道も「全面開通」しており、ダム好きを誘ってやまないが、このダムの見学後にも他のダムへ移動する予定があり今回はパスさせて頂きました。

体力と脚力に自信の方は是非。

阿木川ダム
★★★
| あつだむ宣言!(清水篤) | ダム岐阜県 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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