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高根第二ダム
 堤高69m
HG/P 1968年 中部電力

高根第一ダムの下に位置する中空重力式のダムである。
天端は他の中部電力のダムと同じで立入禁止。

ダム下流には小さな小学校の木造校舎があるが、残念ながら数年前に閉校した模様である。
雪国の校舎らしく、校舎の屋根から各教室ごとにストーブの煙突が出ている。
閉校後も地域の施設として活用されているのか、校庭も綺麗に整備されていて、ダムのみならずいつもこの校舎を観るのが楽しみだったりする。
思えば、同じ岐阜県下のHGである横山ダムの下流にも校舎があり、これはホロー内を積極的に活用する為のものか?と、一時想像したが、それはダム好きゆえのロマンであり、よく思えば水没地域の校舎をダム建設現場跡地に立て替えただけかもしれない。



スキージャンプ式の洪水吐きがこじんまりして可愛い。
よく観るとジャンプ台の下に空間がある。

堤体は左岸側がゆるやかなカーブを描く。
ホローグラビティでカーブを描くのは難しいかも。
ダム好きであれば是非ダム湖側の形状も拝見したいところであるが、働き者のこのダムはいつも満水状態で、ダム湖側が観る事ができればかなりの強運マニアであろう(中電の方には申し訳ない?ですが)

校舎の下流の橋からもダムを眺める事が出来るが、幅が狭い上に交通量も以外と多く注意が必要(ダンプも多い)。

落葉するシーズンであれば、この橋からダム下流の副ダムを確認する事ができる(本体から離れているので副ダムと呼べるかは?)

高根第二ダム
★★。
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