無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
佐治川ダム
堤高46.5m
G/FNP 1971年 鳥取県

2010.1.9見学



恩原ダムを後に、もう少し寄り道をしてみる事にした。
恩原湖からさらに北上し、辰巳峠を越えると鳥取県である。

関係ない話だけど、「とっとり」なら、「鳥取」じゃなく、「取鳥 」だと思う。

恩原湖から直線距離で5km程度だが、いつのまにか川の流れが逆になっている。
県境の辰巳峠は瀬戸内海と日本海との分水嶺になっているようだ。

うっすらと凍った名馬湖。
対岸に白く丸い形の取水塔。湖面の模様とよく似合っている。



天端は車両も通行できるが、対岸の管理棟の敷地が狭そうなので、天端の手前に駐車して歩く事にした。



何処からか、カラカラと音がする、なんだろうと思えば、欄干の下に置かれた、回転灯の回る音だった。しかも対岸まで等間隔で幾つも並んで回っている。
車の事故防止?除雪の目印?



管理棟のある左岸まで来ました。
監査廊への入口がユニーク。しかもドアに「階段〇〇段」と、シールが貼られていました。



再び天端を引き返します。
天端から下流を見る。クレストの大きなラジアルゲートの下はスクエアな感じのジャンプ台になっていました。ジャンプ台の導流壁が嵩上げされていますね。

それに何か、放流がある様ですね。白い飛沫が見えます。



んんんっ・・・?
何処から出てるんだこの水?
あれっ。ジャンプ台の側面にドアーがあるぞっ?



回転灯といい、この放流といい、謎が謎を呼ぶ佐治川ダム。
後から解ったのだかダム下へ降りる道もあった様だ。恩原ダムと同じでまた訪れる必要がありそうだ。

佐治川ダム
★★
| あつだむ宣言!(清水篤) | ダム鳥取県 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://side-way.jugem.jp/trackback/394