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手取川第三ダム
 堤高50m
G/P 1978年 北陸電力

2008.8.30見学

狛犬も見ている・・・



北陸電力のゲート色がなかなか迫力のある手取川第三ダム。

住宅や田畑の直ぐ近くにあり、減勢工には何事もないかの様に橋が架かり、地元の車が行き交う。
堤体はスペックでは高さ50mとあるが、それより若干低い様に記憶している。
岩盤までかなり掘り下げて基礎が打たれていたり、減勢池のレベルが高い所に位置していたりするのかもしれない。

ラジアルゲートから少しうねる様に伸びる導流壁は非常に高さのある減勢工の壁へつながる。
減勢池が比較的幅が狭い事と、なにせ見学位置が近いのでなおさら迫力がある。
越流部の下辺りは中心に尾根状に盛り上がる独特の形状である、放流時には水はどの様な表情を見せるのだろう。

写真右手(左岸)にはダム堤体真下に水田があり、反対の左には墓地と神社がある。
神社の境内から狛犬越しに見える堤体が写真に撮れれば、なかなか良いと思い行ってみたが杉などの立木に阻まれてしまった。

手取川第三ダム
★★★
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