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大間ダム

堤高46.1m
G/P 1938年 中部電力

2009.9.26見学

悪夢の吊橋。



大間ダムは、下流1キロ程の寸又侠の観光客用の駐車場から徒歩で向うダムである。
沢山の観光客に混じってダム愛好家が向った先には、青い湖を湛える古い重力式コンクリートダムが待っていた。

残念ながら遊歩道からはダムの下流面は見えない。
その代わり、上流の千頭ダム等の案内が掲示されている。

ダムサイトから湖畔に降りる歩道も、寸又侠の行楽コースとなっていて、多くの人が行き交う。

右岸には管理所か関連の建物があり、建設時のコンクリート製造プラントをそのまま躯体として利用しているように見える、それが本当にそうだったら随分珍しいものではないかと思う。

湖畔に下りると茂った木々に阻まれ、たちまち堤体は見えなくなった。
歩く先には、「夢の架け橋」と名付けられた吊橋があり、橋の上からダム上流面の堤体が真正面に見えるそうだ。



これが定員数名の夢の架け橋。

5m進んで戻って来ました、下は多分、まだ岸の上・・・。

んな橋渡れるかいっ(怒。

ちゃんと堤体が見える写真が撮影できず申し訳ありません。
ちなみに、全く別のルートから、大間ダムの下流側真正面に出られるのですが、実はそのルートも途中で別の吊橋を渡る必要があったりします。

大間ダム
★(すまん、星ひとつは僕のせいです)


| あつだむ宣言!(清水篤) | ダム静岡県 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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