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只見ダム

堤高30m
R/P 1989年 電源開発

2009.7.11見学

田子倉の縁の下。



イブシ銀、田子倉ダムの下に広がるのが只見ダムである。
50年代末に竣工した田子倉ダムから、かなり間を置いて1989年に竣工しており、発電所を持っているが、田子倉ダムの逆調整池の用途もあるらしい。

堤頂長582.5mの長い堤体は下流面が青々した草に覆われている事もあり、ダムと言うよりも堤防の雰囲気に近い。風を感じながら歩いてみると、前から3Bの金八がやって来そうだ。

ロックフィルダムとしては例外的に放流設備が堤体の中程にある。
巨大なローラーゲートと、発電所への取水口などだ。

たしかにフィルダムの中程に放流設備をレイアウトするのは難しそうであるが、この只見ダムの場合堤高が30m程である為、実質はロックフィル+重力式コンクリート+ロックフィル の変則複合ダムとも見てとれる。

長い堤頂部を歩いて往復したが、只見ダムの堤体よりも、どうしても3キロ上流の田子倉ダムに視線が行ってしまう。



見学をしながら浮気をしている様で只見ダムには申し訳ないが、田子倉あっての只見ダムである事も事実。
幅広でぺちゃんこの只見ダムの姿から、その関係は、グフに対するドダイYSであると思うと理解し易いだろう。

只見ダム
★★


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