無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
黒又川第一ダム

堤高91m
G/P 1958年 電源開発

2009.7.11見学

背の低い兄貴。



東北電力 黒又ダムを過ぎ、林道を登ると大きく翼を広げるように黒又第一ダムが姿を見せる。

シンメトリーで直線的なスタイルが美しいそれは、兄貴分の奥只見ダムに近いものを感じる。
いや、此方の方が2年竣工が先なので、この黒又川第一は、小さい兄貴といったところか。

堤端はコンクリ舗装だが車道になっていて通行可能。
右岸の狭いパーキングはへら師の車で満車状態、周辺もあぶれた車で埋め尽くされる。
へら師には人気のスポットである様だ。

天端から下を見下ろすとジャンプ式の減勢工が見え、下流の河川は深い森に覆われる。
右岸には慰霊碑などがあり、その視線の先や、よくみると周辺の森の中にも建設時のプラントの遺構が多く残されている。どれも長い歳月により森に飲み込まれつつあるようだ。

天端を車で通過しダム湖沿いを進む。この先に電源開発のアーチダム、黒又第二ダムがある。
唐突にあるオーバーフローにデミオ号のチンスポイラーを打ちつつ前進するが、やはり行き止まりの様だ。



黒又川第一ダム
★★★

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダム新潟県 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。