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徳山ダム
 堤高161m
R/FNWIP 2007年 水資源機構

2008.8.2見学

揖斐川上流に建造された新鋭多目的巨大ロックフィル。



貯水量6億六千万立米は日本一を誇る。
また、堤体積も全国一位である。

巨大な洪水吐き横には多くの見学者の為、二階建ての眺望スペースも設けられており、週末には見学者が絶える事が無い。

整形リップラップが延々と広がる堤体斜面は非現実的なスケールで、これが人工の構造物であるとは信じがたい広大さがある。

2008年春には試験たん水が公開され多くの見学者で賑わった。(そうである、僕のダム趣味覚醒前の出来事)
今年(2009年)はゴールデンウィーク期間中、観光放流が行われた。

惜しいのは堤頂は解放され自由に見学できるものの、正面やダム下から眺望できるスペースが無い事である。
せめてダム直下の減勢工にかかる橋辺りを一般開放してくれたなら、大迫力の勇士を拝めるはずなのだが。

徳山ダムはあまりにも有名な名前であり、長良川河口堰をもつ地元岐阜県ではネガティブなイメージを持つ人も少なくない。

僕も小学生の時、学校の体育館で沈む故郷を題材にした映画を観た記憶がある。
また、いつか沈んでしまうので今のうちにと家族で徳山村へドライブした事も思い出される。
(その時は自分の村にはない電気店があり驚いたのをよく覚えている)

いずれにせよ、僕はダム万歳とうたいあげるつもりもなければ、反対論者でもない。
あつダム宣言!は誰にでも中立で平等な宣言なのである。

揖斐の守人 徳山ダム
★★★。
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