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笹平ダム
 堤高19.3m
G/P 1954年 東京電力

2009.5.27見学

桜並木の先に。



国道19号線を犀川にそってさかのぼる、小田切ダムの次にあるのがこの笹平ダムである。

車窓からは堤体より先に、犀川の流れと左岸の発電所からの放流の水路とを隔てる中ノ島状の堤防が見えて来る。

堤体へは左岸の集落の中にある狭路から向うが、とても解りづらい。詳細な地図で予習をするか、現地での勘に頼るしかないだろう。

ダム左岸下流にパーキングがあるので車を停めると、すぐ横が中ノ島である。
歩道橋で発電所の放流路を渡り、中ノ島に上陸する事が出来る。

細長い島は、ずっと先まで見渡す限り桜並木の様だ。桜の時期はとうに過ぎてしまっているが、シーズン中はとても素晴しい桜が見物できそうである。

中ノ島の遊歩道をダムを目指して歩くと、桜並木が終わり、ダムの正面に達する(写真)

ダム本体のコンクリート部分は低いが、8門並ぶラジアルゲートはそれなりに迫力がある。

中心辺りの1門から放流中で、轟音と共に派手に水飛沫を上げている。
左岸の1門だけ、何故か導流壁で隔離されている。

ダム湖上流には、かつてこのダム湖で起きたスキーバス転落事故の慰霊碑があり、ご家族の方々であろうか、数名の方が訪れていた。

笹平ダム
★★
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