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湯の瀬ダム

堤高18m
G/WP 1969年 長野県営

2009.5.27見学

Low&Wide



湯の瀬ダムは裾花ダムの下にある水道用水と発電が目的のダムであるが、他に裾花ダムの逆調整池の役目もあるらしい。

堤高18mと、低めのダムであるが、堤長は140mあり、低く長い特徴のある形をしている。

3門のラジアルゲートは長めの堤体の右岸に寄って配置される。
巻揚機は裾花ダムと同様に低い位置に置かれ、天端通路がゲートよりもダム湖側へオフセットして配置される為、ラジアルゲートを上げた状態で下流から見た場合、完全に天端通路がゲートの裏に隠れてしまう、見た目に面白い構造となっている。

街道脇の果物屋の駐車場から眺めると、湯の瀬ダムの後ろに裾花ダムも見える。(写真)
肝心の湯の瀬ダムが茂みでほとんど見えないが、落葉する時期にはもう少しゲート部分も見えるかもしれない。

湯の瀬ダムは左岸の堤体横まで車で行く事は出来るのだが、ダム下流に広がる広い敷地は立入禁止の立て札がある為、意外と近くへ行く事の出来ないダムである。

湯の瀬ダム

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