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由良川ダム
 堤高15.2m
G/P 1924年 関西電力

2009.4.4見学

見えない・・・



由良川ダムは、和知ダムの下流にある竣工1924年という歴史あるダムである。

僕が偏愛してやまない、天端レス全面越流タイプの重力式コンクリートダムである。

JR山陽本線の立木駅あたりからダムに近づけるはずだったが現地で何故か道が判らなかった。

その道でダムサイトまで降りて行っても、正面側からの見学は難しいと予想していたので、諦めて下流から堤体が観えるポイントを探す事にした。

立木駅付近からは、ダム湖や、ダム本体も上流側からなら、遠くから観る事が出来るのだが、このタイプの堤体は上流から観ても実質何も見えない為、下流から堤体をどうしても観たかったのだ。

川はゆるく右にカーブをしているので、雨の中、左岸の道を何往復かして、ようやく部分的だが下流面を拝見する事が出来た。(写真)邪魔な電線はご愛嬌。

僕の写真ではよく解らないのだが、右岸に発電用の取水口があり、左岸には現在の使用は不明だが魚道がある様だ。

堤体の上空にあるのは吊橋らしいが現在は使用されていない様だ。
天端通路が無いため架けられたのだろうか。

肝心の堤体であるが、高さ15.2mとは思えない。もっと高く見えたのは、僕がこのダムがとても素晴しい価値のあるダムとして妄想を膨らませすぎなのだろうか。

いつかまた会いに行きたい。由良川ダム。
★(見えないからなぁ、仕方なし)



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