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永源寺ダム
 堤高73.5m
GF/AP 1972年 近畿農政局

2009.2.17見学

いつかまた。



永源寺ダムは琵琶湖の東、東近江市のかんがいを主目的としたダムである。

この日、京都の天ヶ瀬ダムを見学した後、帰路の道中で思い立ち寄ってみた。

訪問した日は雪やみぞれの降る生憎の空模様で、ダムへ向かう道にはシャーベット状の雪が残る。

管理棟のある左岸に車を停め、堤体を眺める。
重力式コンクリートの堤体はバケットカーブが美しく、黒い堤体の表面のラインに雪が残り、白いピンストライプを描き出している。

訪問時、天端は立入禁止で右岸に渡る事ができなかった。
また、ダムの下へ降りる道もシャーベットに覆われていた為、進入を諦め、おとなしく帰路についた。

無事自宅に帰り、今日見学したダムについてネットで複習すると、永源寺ダムは右岸ロックフィルの複合ダムだと初めて知った。
右岸のリップラップが雪でカバーされロックフィルに見えなかった事や、天端も入れなかったと言うのは言い訳で、今となってはアフターカーニバルである。

予習は大事。いつかまた再訪せねばなるまい。

リベンジ、永源寺ダム
★★
| あつだむ宣言!(清水篤) | ダム滋賀県 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2013/09/06 9:51 PM posted by: Shun
ロックフィル部分、
小さくて分かりにくいですよね〜
右岸側の広場か堤体下だときれいに見えますよ。
(堤体下はちょっと木が多かったです。)
2013/09/07 9:28 PM posted by: あつだむ宣言!
Shunさん

こんばんは。
ちょっと訪れた時期が良くなかったですよね。
これからの季節、紅葉とかも楽しめるかもしれませんね。
今年は雪が降るまでに行ってみようかな。
ありがとうございます。
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