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九頭竜ダム
 堤高128m
R/FP 1968年 電源開発

2008年7月5日見学

福井県を代表する巨大ロックフィルダム。



天端は徒歩で見学できるので是非左岸まで歩いて巨大さを実感して頂きたいダムである。

リップラップは近年みられる整形リップラップではなく、当時ロックフィルダムの工法として最先端であった投石射水工法によるものである。
個人的にはこの九頭竜の様なごつごつとした未整形タイプの方により強い魅力を感じる。

リップラップが陽光をギラギラと反射させる夏の九頭竜も良いが、一面真っ白な雪の壁となる冬季の姿もなかなか美しい。

洪水吐きの岸寄りにはダム下から天端まで延々管理通路の階段室が設けられている。
数年前、雪崩によって国道の橋がずれ、車輌通行止めになった時は、ダム管理の方は朝晩この階段を延々上り下りして管理棟まで通勤したと言う。

この九頭竜ダムをはじめ、大野市にある電源開発のダム群は全て1968年の竣工である。
当時は現在の様にダム愛好家なるマニアは存在しなかったと思うが、もし我々が1968年にタイムスリップしたならば、九頭竜川水系は毎月がお祭り騒ぎになるであろう。

2008年の森と湖に親しむ週間では真名川ダムと共に幹事ダムの役目を果たした。
イベントでは、ダム地下の長野発電所も見学公開され、サンダーバードの秘密基地を思わせるカッコ良さであった。

ダム湖に掛かる吊橋は、僕の地図帖には「瀬戸大橋のテストモデル」と記されているが詳細は不明。

九頭竜ダム
★★★★獲得。
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