無料ブログ作成サービス JUGEM
大台突破〜。

愛車デミオ号。
ちっちゃい車だけど、あっちこっち頑張ってくれています。

写真は広島県 高暮ダム。



先日の土曜日、長野県の某水力発電所前にて・・・。



ご苦労さま、今後ともよろしくです。

住宅ローンが終わるまで乗り続けるつもりのデミオ号ですが、それまで持つかなあ・・?

| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
PIRELLI CINTURATO P4

以外と反響があったタイヤネタ。

結局、ピレリ チンチュラート P4 にしてみました。

http://www.pirelli.co.jp/web/car-suv-van/cinturato_family/default.page



交換してまだ400Kmしか走っていませんので(ヒゲも取れてない)、第一印象ですが剛性の高い走り易いタイヤだと感じました。

高速も走りましたが、しっかりとした手ごたえと、直進性に優れているタイヤだと思います。
それに交差点や、立体駐車場でのキビキビとした感じ、65のハイトの高さを感じません。

飛ばせば車が大きく感じられ、曲がれば車が小さく感じる、こりゃ〜結構いい感じです。

只、今のところ期待したほど静かなタイヤではないかも、もう少し皮を剥いてみないと解りませんがスタッドレス(BS Revo1)とあまり変わらない・・?
ザーッというノイズが大きい気がしますが、排気音がよく聞えるようになった感じもあるので、騒音のレベルは低いけど、音質が耳につく感じなのかもしれないです。

エコタイヤのウリである、転がり抵抗の少なさですが、流石にスタッドレスとは大違いですが、標準タイヤとの感覚的な違いは微妙な感じです。
標準タイヤも悪くない代モノでしたし、元々エンジンブレーキが少ないCVTなので、はっきりとした差は感じる事が出来ないかも。まだ燃費計算をしていないので、これも今後に期待です。

お値段は、見積もり(口頭)時は、ブリジストンのベーシックタイヤ「スニーカー」と同じって聞いてたのに、支払時になってその上の「B-Style」の値段になってました。オイオイ・・・。
いずれにせよ、ボヨヨンタイヤはちょっと・・という志向の方ならお買い得感は高いと思います。



ついでなので、アルミホイールの話。
スーパー自動バックス専売の軽量ホイールです。

http://kyoho-corporation.jp/k-eco/

1本3.95kgという軽さ、小指で持てる軽さです(我慢強い人なら)。
純正の鉄チンが6.3kgなので、なんと1本2.3kg、4本で10Kgの軽量化です。
タイヤのはめ替えを依頼すると、「すごい軽いホイールですね〜」といつも声を掛けられます。

燃費への貢献は不明ですが、ハンドリングが良くなって、思わず飛ばしてしまうので、燃費向上分が相殺されているのかも(笑)
バネ下を軽くすると乗り心地が良くなると聞きますが、軽くなりすぎなのか?「ヒョコヒョコ」と鉄チンよりも落ち付かない印象を受けましたが、デミオなのでそれもヨシです。
made by ENKEI なので、造りもしっかりしているし、お値打ち品かもしれません。

さてさて。
タイヤも新しくなった事だし、週末はどこへ行こうかな♪

| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
Mercedes-Benz A160 1999year model.

メルセデス ベンツ A160   1999年モデル

ひき続き、愛車の紹介です。

職場の社長が社員のボーナスを削ってSクラスを買ったので、「ベンツがなんぼのもんじゃい」と、平社員の僕がベンツを購入(笑)。
と、言う購入動機は半分だけ本当で、もう半分はトゥアラーが事故に巻き込まれた経験から、安全なクルマに乗らないとダメだなあ。と感じたからです。
奥さんの愛車と、家族でのお出かけ用として、6年10万キロほど乗りました。



それまで乗っていたヴィッツと変わらない全長なのに、後席で足が組める広い室内。
まだスマートがデビューする前のクルマなので、ベンツのエントリーモデルとして、思いのほかポップなデザイン。(ゲルマン民族が無理して浮かれてる感じがたまらなく可愛い)

細かい部分の造りこみは流石だなーと関心する所、多いです。
ボディ剛性なんて、ヴィッツは3年 5万キロでヨレヨレになったけど、最後まで変化無かったです。

ただ、エルクテストで転倒した一件で、足回りはガチガチ。
ノーマルの195-50-15から、タイヤを新調するごとに→185-55-15→185-60-15 と、順次ハイトを上げた結果、なんとかマシな乗り心地に改善しました。
エルクテストのお陰で、トラクションコントロールとスタビリティコントロールも付いてたので、意外と雪道にも強い車でした。

この年式のAクラスは、運転席以外の座席は全て取り外す事が出来ます。助手席だって工具なしで(レンチは不要だけど、腕力は要る・・)ガチャッとレールごと外せます。
今思うと、独り旅の車中泊に最高の1台なんじゃないかと(笑)

様々なトラブルに悩まされましたけど、また出会いがあれば乗ってみたいと思わせるクルマです。(奥様はこりごりだそうですけど)

Aクラスは奥さんと家族レジャー用だったので、ローバーみたいに個別の写真が無いです。



うちは田舎の農村部なので、未だに車庫証明の必要がありません。
トゥアラーは、車検も保険も残ってたので75が来ても、しばらくの間、我が家の一員でした。

お気楽チューコ外車生活。

思い返すと、これが人生転落への始まりなのでした。
はっはっは〜。(笑)

| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SUZUKI EVERY

次のダム見学の記事が準備中なので、くるま関連でつなぎます(汗

スズキ エブリィ 年式とかは考えた事もありません(笑)

我が家の第三のマイカー。
三人家族なので、一応、娘の所有物となっています。

ローバー75に乗っていた時、毎日片道38キロの通勤はローバーには辛いらしく、次々とトラブルや故障が頻発。
ローバーの延命措置の為の、通勤スペシャルとして我が家にやって来ました。
(実質、エブリィがメイン、ローバーがセカンドカーに格下げ・・・?)

奥さんの実家が少し前まで運送業をやっていて、要らなくなった配達用の車をタダで貰い受けたました。
一番安い商用バンで、ビニール製の暗くて地味な内張りだったので、ちょっといじってみました。

味気なかったドアの内張りをビリビリと破り捨てて、ホームセンターで台所の床材を買ってきて木工用ボンドで貼りこんでみました。

テーマはマウイ島の地元っ子の愛車(笑



メーターのフードは、ビーチの砂浜色に塗装して、パネルをアメ車みたいにアルミ色で塗装。

ダイソーのデコシールでキラキラ。
さらにグルーで貝殻を貼り付けてみました。貝殻はちゃんとメーターのアクリルの中に入れてあるんですよ〜。

あちこちいじってるうちにテーマからズレが生じております。



昨日は、隣家の火事にあった奥さんの実家の引越しでした。
リフォームの為、仮住まいへの引越しです。

久しぶりに大活躍のエブリィくんでしたが、この車の出所だった義理の父に、この内装を見せるのはどうかと悩んでしまったアラフォーの私です(笑)

| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ROVER 75 Connoisseur. 2000year model

ローバー 75 コニサー 2000年モデル

トゥアラーからバトンを引き継ぎ、我が家にやってきた、
ウエッジウッドブルーの Seventy Five. グレードは上級仕様のConnoisseur.



今でも最高のデザインだと思う。

デザイナーはリチャードウーリー。
一般に自動車のデザインは、何十案もの初期スケッチから始まり、開発が進むにつれデザイン案が淘汰され、デザインの内容も複数のスタッフにより合議制で決定される。
対して、ローバー75のデザインは、スケッチから最終デザインまで対向案なしの、正にオンリーワンで進められた。
最初のモックアップが完成した時は、自然とスタッフからスタンディングオベーションが湧き上がったという。そう、工業製品よりも、工芸品と呼ぶべきスタイリングなのである。



インテリア。
ボディカラーとコーディネートされたネプチューンブルーの分厚いフルレザーシートは勿論パイピング仕上げ。
リアルウッドパネルとアナログクロック。クラシックなフォントのホワイトメーター。
このインテリアに獲りつかれるローバー病患者は多く、もちろん僕のその一人(重症)。



輸入が開始された1999年には、インポートカーオブザイヤー(今よりずっとマトモだった)を受賞。
だが、1年もしない内にローバー自体が事実上破産した為、輸入は止まってしまう。

後にオートトレーディングにより輸入が再開するが、日本へ輸入された総数は3000台程度。ホンダと提携解消の後、BMWとの提携で唯一開発されたローバー車で、BMWが初めて手がけたFF車でもある。(ちなみに、2番目がNewミニ)



当時のBMWの影響を色濃く残すシャーシは、駆け抜ける喜びのDNAも受け継ぎ、意外にもワインディングも楽しい。
この頃は、土曜の朝はこっそりベットから抜け出し、毎週、独り高山まで走りに行った。
高速も得意で、飛ばせば飛ばすほど運転は楽に感じた。

でも、ローバー75に乗ると、飛ばそうと言う気にはならない。
全ての窓と、サンルーフも全開にして、風に巻かれながら流すのも良いし、雨の日なら、ハーマン・カードンのオーディオに耳を傾けるのも心地よい。

ローバー75は、人の深い所に繫がっている。



この頃から、ネットで知り合った75オーナーのオフ会にも参加。
軽井沢のリゾートホテルの中庭を借りて、ホテルでランチミーティング。
ちょっと僕には場違いな感じですけど、ROVERの仲間はみなさん本当の紳士でした。

知り合ったオーナーさんの中には、他に古いMGやヴァンプラとかを所有していて、普段の足に75に乗ってるという方も何人かおられました。
「スペアパーツパーツの供給が止まっても、部品なんか削り出して自分で作りゃいいさ」

75乗りは、誰もが大らかで、したたかで、そして何よりクルマが大好きなのでした。



岐阜県の協賛で毎年開催されていたモーターフェスティバル・コルモラーニにも、エントラントとして参加(参加には審査あり)。
エンツォフェラーリ、ムルシエラゴ、TVR、オールドベントレー、ロータス、ジネッタ、トヨタ2000GT・・・
さまざまな、ちょっとクセ者のクルマに混じって市内のパレードランや、芝生広場でのお披露目に参加。
パレートの出発式には1台1台、K-1GPの巻き舌風に車名が呼ばれます。



おやっ?僕のローバーに人だかりっ!。
と、思ったら、お隣さんはテレビの収録ですか。いいなぁ。



いらっしゃい、いらっしゃい、安くしとくよ〜(笑)



僕は、一生このクルマでも良かったのですが、倒産したメーカーのマイナーな輸入車は、東京でも手を焼く代物で、ましてや地方の田舎では満足なメンテナンスがしてあげる事が出来ず、結局3年 7万キロで、少し早めにの別れがやってきました。



今でも、年に1、2度遭遇するROVER 75
いつも目撃する度、嬉しいような、淋しいような、不思議な気持ちになります。


ROVER 75.  理想のクルマは、再び憧れに。
いつかまた逢いましょう。

| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ROVER TOURER .1999 year model

ちょっと昔に乗ってた車の紹介です。

ローバー トゥアラー 1999年モデル。

まだまだバス釣りに熱かった時期、高速代をケチって国道で3時間かけてよく琵琶湖まで通いました。子供が生まれる時に乗ってたので思い出も多く、5年で10万キロほど乗りました。



ローバーとホンダが提携していた時代の産物で、購入当時はホンダとは提携解消され、BMWがパートナーとなっていましたが、引き続き生産されていたモデルです。

生産されると言ってもライン生産ではなく、バックヤードビルドのように据え置きで、1台1台工員の手仕事で組み付けられていたのだとか。
生産数自体も少なく、このワゴンボディのトゥアラーは総数7500台程度。

ホンダと提携時代のベースとなったのは、なんと「ホンダ コンチェルト」。
シビックで言うとワンダーシビックや、バラードスポーツCR-Xと兄弟になります。
物持ちの良いイギリス人としても、よくもまあ古いシャーシを世紀末まで使っていたものだと思います。シャーシどころか、大半のボディ外板や、ガラスなどコンチェルトと互換性があります。



但し、エンジンはローバー伝家の宝刀 ROVER Kシリーズ。
スーパーセヴンや、ロータスエリーゼに載っていた心臓です、それに、何故か当時まだ一般的でなく、信頼性も低いCVTをドッキングさせるという、実によく解らないユニットが載っていました。

足回りもローバー独自の仕立てとなっており、設計の古い前時代のボディはとても軽く、峠ではBMWの3シリーズを追い回す事も出来ました。
但し、早いのは登りだけで、下りとなると直ぐにブレーキが音を上げ、怖い思いをしたものでした。



そして、内装こそROVERの真骨頂。
リアルウッドベニアとフルレザーシート。内装色はスモークストーン、つまり大理石の色。
パイピングレザーのフロントシートはメーカー名こそ記されていないけれど明らかにレカロ製とお尻で解る掛け心地。今でもこのシートに勝るシートには座った事は無いです。



そんなゴキゲンなローバーにある日突然災難が降りかかる。

いつもの様に琵琶湖に向かう途中、赤信号無視の車に特攻を食らう。しかも相手は任意保険未加入。
エンジンや足回りは無傷だったけど、ボディとガラスはフロントから右側面全ての広い範囲でダメージ。修理見積 90万円也。
相手は無保険、修理代を取れない最悪のケースを考え、いかに費用を抑えるかをテーマに、トゥアラー再生プロジェクトが始動。

その為、まずボディパーツのドナーとして格安のローバー416を丸々1台購入。
ほとんどの主要パーツをドナーカーから移植し、事故から4ヶ月後、見事よみがえったのでした。

そんな事もあり、とても思い出深いブリティッシュレーシンググリーンのROVER TOURER。
もう他の個体も街で見かける事もなくなったが、その端正なスタイリングは今でもときめくものがある。



さよならROVER TOURER。

僕の乗ったグリーンのトゥアラーは買取業者の手により、遠く、日本と同じ右ハンドルの国であるニュージーランドで余生を過ごしているはずである。

| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
愉しきタイヤ選び。

デミオ号のサマータイヤがちびて来たので、スタッドレスからの交換を兼ねて新調したいと思っています。
サイズは175/65-14、デミオの良さは軽さに有りと思っているので軽量命でインチアップは無しです。

筆頭候補はヨコハマ DNA Earth-1
流行のエコタイヤの本命ですね。発売された時からずっと気になっていたタイヤで、このタイヤに替える為に、今まで純正タイヤをすり減らして来たと言っても過言ではないかも(大げさ)。

先日、値段などのチェックに、自動バックスなどを見て来ましたが、案外いい値段です。
オレンジオイル配合で、転がり抵抗が少ないというコンパウンドは、触った感じとても柔らかい感じ。
ネットとかで見る限り、静かで乗り心地の良いタイヤの様ですが、ひょっとして「ボヨヨン」タイヤかも・・と、いう疑念が湧いてきました。(本当の事は解りませんけど)
それに、どうもライフが短い傾向がある様で、距離を走るダム愛好家にとって、これは無視できない問題です。純正タイヤが2年で終わってしまったので、それよりも寿命が短いのは避けたい所。

そこで、急遽候補に挙がってたのが、ミシュラン ENERGY SAVER.
転がり抵抗(燃費の向上)はEarth-1に肉薄、エコタイヤの欠点であるウエットグリップも問題なく、なかなか良いタイヤらしい。問題のライフもミシュランの特徴である低摩耗性をキープ。
そうなるといろいろと欲が出てしまうもので、静粛性がいまひとつであるらしい。

そもそも、燃費に関してはデミオを買う時に超低燃費グレードの13C-Vではなく、1.5Lモデルを選んだ時点で妥協をしているし、現在の燃費も満足しているから、燃費重視の、Earth-1、ENERGY SAVER 以外も候補になると思えて来る。

そうすると、ヨコハマ S-drive とかのちょいスポーツタイヤなんてのも良いけど、14インチの設定無し。

そこで目を付けたのが、ピレリ CINTURATO P4.
ピレリのエコタイヤ。剛性やグリップ感などしっかりした手応えもあり、静かで、そしてロングライフであるらしい。
お世話になってるガソリンスタンドの社長(アルピーヌ・ルノーA110に乗るエンスー)も一押しだし、デミオにマッチするんじゃないかと思えて来た。
ただ、以前買ったP7がパッとしないタイヤだったりしたので、ピレリに不安もありますが。
ちなみに、P4は、自動バックス専売の P4 four seasons とは別モノです。

でも、純正装着のヨコハマ ASPEC も、標準タイヤとしては不満の無いバランスの良いタイヤだったので、値段次第でディーラーで標準品に交換しちゃうかも。



我が家のランチャストラトス。
僕には小さめで運転できませんが。

メジャーなアリタリアカラーより、ピレリカラーが好き。


| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
nissan MARCH .2007 year model

我が家のもう1台のコンパクトカー。
チャイナブルーのマーチ号は、主に奥さんの愛車ですが、家族で出かける時には何故かデミオ号よりもこっちに乗ります。
明るいベージュのインテリアはデミオと違った良さがあります。

走りの性能や、乗り心地は見た目の通りですが、それでもまあいいか、と、思わせる所がマーチのキャラですね。

今日は、訳アリで、朝から晩まで、一日マーチ号を、なでなでしてました。





鉄板に穴開いちゃてるし、リアドアのピラー部分もいっちゃってるし、大変でした。
今日中に、クリアまでやりたかったのですが、タイムアップとなりました。

そして、今は、奥さんが、マドレーヌ用に買って来たコアントローを試飲中。
オレンジピールのリキュールは香りがとても良いですね〜。
40度の手強いお酒も炭酸で割ると飲みやすい♪。



と、言う事で、今晩もダム見学の記事はお休みなのでした。(飲みすぎましたー)

| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
mazda DEMIO 2008
そろそろ24ヶ月点検のデミオ号。オドメーターはついに7万キロを超えました。
それで、恐るおそる点検簿に記された走行距離を見てみました。

6ヶ月点検時       9000km
12ヶ月点検時     25000km
そして現在24ヶ月目 71000km

うーん、この異常な伸びは何故だっ。
ちなみに、ダム巡りを始めたのが6ヶ月を過ぎた頃なんですけど・・・・。

うちのデミオ、エンジンがスポルト用の1.5リッターを積んだ15Cと言う、マイナーなグレード。
それにCVTの組み合わせなので、どの速度域からでもグイグイと軽量ボディを加速してくれます。

それに足回りもなかなかよろしい。
しばらく輸入車に乗ってたのですが、たまたま試乗して、数百メートル走っただけで「もう輸入車に乗る必要ないな・・」と、直感。この時の印象が良くて、半年後にハンコを押す事となりました。

それでいて小食なのが嬉しいです。高速ではリッター16キロくらいに落ちますけど、普段の通勤であれば20キロを割る事はありません。

いい事ばかりのデミオ号、でも問題もあって、デミオにしたらクルマへの関心がまるで無くなってしまった事です。
それまで、20年近くCGを愛読して、CGの長期レポにデミオが採用された頃は、ユーザーアンケートに僕の意見がいくつか掲載された事もありましたが、今では購読も、立読みすらしなくなってしまいました。

しばらくデミオで満足って事でしょうね。


青森の浅瀬石川ダムとデミオ号。
この時は、車中で3泊。
遠征時は、ちゃんと横になって寝れるようにリアシートを外して家に置いて来ます。
案外快適に寝れるんですよ。



先週末のデミオくん。
何かイヤな事でもあったのか?と、言う汚れ具合・・・。
何処に行ってたかは、レポをお楽しみに。



| あつだむ宣言!(清水篤) | my cars | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |