無料ブログ作成サービス JUGEM
フォトコンテスト入賞しました

毎年応募しています日本ダム協会様のフォトコンテストにて、大変嬉しい賞を頂くことが出来ました。

http://damnet.or.jp/jdf/photo/2015photocontest.html

今回賞を頂いたのは、飛騨高山の丹生川ダムを撮った1枚です。
丹生川ダムはクレストゲート部のデザインに特徴があり、水面に鏡写しでクレストゲートを撮りたいと、竣工時から時折狙っていました。

この日も、2週連続で同じ部分を撮りに来ていて、夕暮れ近くにようやく満足できそうな1枚が撮れました。
不思議なのは取水設備の凍結防止なのか?取水スクリーンから水が噴出している(ように見えた?)事です。

自分では満足したつもりでしたが、レンズの収差を西山審査委員長にご指摘頂き、自分の写真といえども、時には冷静になって客観的に作らないとダメだなあと、とても勉強になりました。

27IMGP9083.JPG

こちらはダム湖部門で入賞をしました祖山ダムの写真です。
本格的な雪景色が撮りたくて、あえて大雪の日を狙って撮影に向かいました。

大雪の湖岸道路は道の両側を除雪の壁が連なり、ここぞと言う撮影ポイントにも車を停める事が出来ず、完全武装の出立ちで、遠くから延々歩いて撮影場所に戻る事になります。

真冬の庄川は厳しく、カメラにもウエアにも、見る見る間に雪がバサバサと遠慮なく積もって行きます。
水面を走る吹雪が足元の岸部で舞い上がり、レンズに雪が付かない様守るのが大変でしたが、大変良い賞を頂き、苦労した甲斐がありました。

IMGP2353.JPG

宮島審査委員の選評にもありますが、この写真はモニターで観るよりプリントの方が映える写真の様に思います。
今回の写真は、埼玉県 浦山ダムにて写真展として公開して頂ける事になりました。

(↓イベントチラシ PDFファイルです)
http://damnet.or.jp/Dambinran/binran/Others/D-shotcontestS.pdf

4月11日のオープニングイベントは残念ながら諸用で参加する事が出来ませんが、ダム協会さんはいつも綺麗にプリントして下さるので、私自身とても楽しみにしています。

ダム見学、ダムカード、ダムカレーなどなど、いろいろと楽しめる浦山ダムですが、今回写真展に参加させて頂く事で、ダムの魅力を感じてもらうお手伝いが少しでも出来るかな?と、とても嬉しく感じています。

皆様、是非浦山ダムにお越し下さい。
| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ダム写真展に出品します。
ダムファンの皆々様、しばらくぶりのブログ更新です。

日頃、お世話になっている日本ダム協会さん主催の写真展に出品させて頂ける事となりました。
ダム便覧でも告知されております、日本ダム協会 第2回写真展「ダム美の世界」展です。

http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranB/Konogoro.cgi?id=396


ダムを見て歩くようになって、この6月で丸5年になります。
最初のダム訪問から半年ほど過ぎた頃、一眼レフ(PENTAX K20D)を購入、
当初からモノクロでダム写真を撮っていました。
(デジカメなので「モノクロモード」、これをモノクロで撮ると言えるかは、カメラにさほど詳しくないので解りませんが・・)

今回、この銀座での写真展では、昨年末に撮ったモノクロ写真を出品しています。

過去5年の集大成・・・とは、少し言い過ぎですが、個人的には結構いいデキじゃないかなと思っている1枚です(それでもまだ甘い部分はあるけど)。

会場はこちらです。
http://direct.eizo.co.jp/shop/c/cGinza/?tab=5

入場無料となっております、
定休日、営業時間などお確かめの上、是非お越しください。
| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HOLGAレンズを買ってみた。


今回は新しく購入したレンズのおはなし。

とある土曜日、今日は自宅でブログなんかを書いてます。
最近本業が忙しくなって、ブログは休日にしか書く事ができません。

DSCF2112.JPG

ぴんぽ〜んとチャイムが鳴り、佐川さんがアマゾンからの荷物を届けてくれました。
最近はアマゾンも都市化が進んだのか、以前のように泥だらけの荷物は無くなりました(なんちて)。

届いたのはおニューのレンズ。

「Kシリーズ用HOLGAレンズ ブラックコーナーエフェクター付き」
HOLGAと言ったら、あのトイカメラのHOLGAです。

「どんな最新のデジカメも全て台無しにしてしまう」
と、巷で噂のレンズです。

実売価格は3.000円でお釣りが来ます!
お前、本当はボディキャップちゃうか?というロープライスに釣られ購入してみました。
ちなみに、初単焦点(笑)

DSCF2117.JPG

箱を開けて予想どうりのチープさに驚け!

トイカメラのレンズなのでチープというのは心得てましたが、正直、今時オモチャでも見ない、安っぽいにも程かあるぞ!と言う造りです。

子供の頃、縁日のくじで引いた玩具のクオリティ。
いいね〜、嫌いじゃないよ。

軟質ビニールのレンズキャップのHolgaのロゴも素敵。

DSCF2119.JPG

ボディ側はこんな感じ。
こっち側のキャップは小さいくせに引っ掛りもなく、指先で取る事が出来ません。

たまたまテーブルにあった適当なティースプーンで、テキトーにこじ開けます。

DSCF2121.JPG

おお、なんじゃこりゃー。
そもそもキャップする意味ってあるのか状態。

いやもう、どんな絵が撮れるのか、ワクワクします〜。

DSCF2122.JPG

早速愛機に装着。

ああ〜もう台無し〜(笑)

DSCF2124.JPG

で、早速適当に家の中や庭先で試し撮り。
ゆるいレンズなので撮影もテキトーです。

おお!ええやん!

IMGP0016.JPG

即効ではまってしまった自分が面白い。

正直ファインダーでは暗くてほとんど良く見えません。
なのでモニターで見るまで何がどう写ったかはお楽しみとなります。
これがすごく楽しい!

(ライブビューだと撮影し易い事も解りましたが、不便を楽しむレンズなのでそんな無粋な事はしません)

IMGP0021.JPG

いいね〜。

テキトーに二三枚撮ってみるだけのりするつもりが、思わずのめりこんでしまいまいました。
不思議な魅力のレンズです。

IMGP0026.JPG

何せカメラ本体は今時のデジイチなので、RAWでだって撮れます。
秘密兵器としてバッグに忍ばせておく価値アリ?と感じました。

IMGP0031.JPG

次回はもう少し遠くに行って撮ってみようかと思いますが、何せゆる〜いレンズなので、それなりのお付き合いをしたいと思います。

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
二つの写真展と、カメラの話。


先日の土曜日、阿木川ダムに再訪しました。

目的はこちら、http://dam186.com/dcg/
Dam Web Ring Presents. 「日本一周ダムファン写真展」を観る為です。

Dam Web Ring とは、宮島さんを中心としたダムファンのグループです。
今回の写真展には、私も参加させて頂いています。

会場の資料館の入口に写真展の案内が掲示されていました。

IMGP9770.JPG

阿木川ダムでの展示は2Fフロアの約半分が使われていました。
2階へと誘う味わい深い手書きポップ、阿木川ダムさんのお手製でしょうか?

写真展の場内は撮影禁止ですので撮影自粛。
キャラバンが最寄のダムに周って来た時に、是非訪問してみてください。

展示会場がダム施設ですから、まるきりダムに興味のない人は来場されないかもしれませんが、いろいろな形や表情のダム写真をご覧になって、ダムの事により興味を持って頂けたら幸いです。

IMGP9771.JPG

阿木川ダムは以前にも訪問した事があります。
再訪物件とあって、時間に追われてバタバタする事もなく、ゆっくり湖面を眺めたり。

いつも撮る事もない噴水なんかも撮ってみたり。

IMGP9794.JPG

阿木川ダムでの写真展は今週末、10/21迄となっています。
次は京都府 日吉ダム インフォギャラリーにて10/27からの開催です。

今週末までの写真展としましては、以前にもお知らせしました、
国立新美術館 「与えられた形象-辰野登子/柴田敏雄」展が、ついに22日に千秋楽です。

http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/given_forms/index.html

柴田作品200点を収録した分厚い図録は¥2.500-と破格の値段。
是非お勧めです。

IMGP9809.JPG

柴田先生と言えば、先週、福島辺りをウロウロしていたら、偶然、柴田作品のロケ地を発見してしまいました。
展覧会では新作のスペースに展示してあった作品の撮影場所です。

この辺りに三脚立てて、こっちにカメラを向けて・・・・。
なんて、柴田先生の姿を想像すると、現場の残り香を感じるようで嬉しくなります。

IMGP8932.JPG

写真の話題で脱線しますが、PENTAX K-5が、K-5供K-5sにモデルチェンジしましたね。
特にフルサイズ並の解像感を実現したと言うローパスレスのK-5sに興味深々です。

でも、僕の腕では愛用のK-5の実力を全て出し切っているかさえよく解らないので(汗)、まだまだ愛機で撮り続けたいと思います、とても気に入ってるしね。

PENTAXでは、来年末以降にフルサイズ機の投入がほぼ決定的となっているようですが、個人的にはK-5シリーズの正統なる後継機(APS-C 最上級モデル)に期待したいです。

まさかK-5兇フルサイズのK-3になって、APS-CのDSLRはK-30が最上機種になるなんて事は無いですよね?(K-7&K-5が上級派生機種、K-30をK20Dの正統後継機と考えると、それも有り得る・・・)

DSCF1776.JPG

余談ですが、ミラーレスはK-01はデザインの変更が困難(ニューソン氏の承認が必要)だろうから、改良モデルは無いと予測。
そのうちQ10のセンサーが大型化して、PENTAXのミラーレス機はQマウント1本になるのでは?、なんてね。

K-01は、のほほんとしたデザインと、手にした感じのゴロゴロ感がたまらなく好きだけど、使う用途が無い気がする・・・安くなったので買うなら今かなあ。

しかし、それにしてもFUJIFILM X-E1 が魅力的すぎる・・・浮気候補???

とりあえず、僕に必要なのは写真の腕と貯金だね!

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柴田敏雄による2回の講評会 2日目

さてさて、2週間ぶりに再びやってきました国立新美術館。
柴田敏雄先生による2回の講評会、2日目に参加します。

前回にも増して、やたらお客さんがいっぱい。
なんだろうと思ったのですが、偶然、二科展の最初の週末だったみたいです。

DSCF1474.JPG

再び「与えられた形象-辰野登恵子/柴田敏雄」展を鑑賞。
2度目なので作品の並びも解っていますから、焦ることなく落ち着いてゆっくりじっくり鑑賞します。
柴田先生の作品だけでも200点を超えるボリュームです。観終わると、流石に疲れて早目の昼食。
時間があったので二科展(写真)も覗いてきました。

二科展。
うーん、正直よく解らなかった。
ただ思ったのは写真の世界って広すぎるって事かな。
「絵を描く」事は、落書きから漫画、イラスト、デザイン、製図、絵画までジャンル分けがあるのに、写真は全てまとめて「写真」だもんね。いくらなんでも広すぎる。

↓写真はお客さんいっぱいの様子、プライバシーに配慮(只のピンぼけ〜)

DSCF1468.JPG

さてさて、肝心の講評会ですがその内容は・・・。
悪い感触では無かったのですが、いろいろと考えさせられる講評会となりました。
どういった内容だったかは、今後の写真で出して行くしかないと思います。

講評会が終了して、折角なので何処か寄って帰ろうと思ったのですが、いきなり東京に来てもあんまりやる事がなくて(笑)、結局、ヨドバシカメラくらいしか寄る所が思いつかなかった。地味〜。

三脚売場で膨大な数の三脚の森に地味に感動。(岐阜の三脚売場はサバンナ 笑)
そんでもって、買った物も地味〜。

しゅぽしゅぽ売場に、自由にしゅぽしゅぽできる見本が並んでいた事に感激。
思わずあれこれしゅぽしゅぽしゅぽしゅぽして、一番いい感じのしゅぽしゅぽを衝動買い。

DSCF1476.JPG

気が付けば、こんなに増えてしまった我が家のしゅぽしゅぽ。(これでも古いのは捨てた)

しゅぽしゅぽをしゅぽしゅぽしていると心が和むー。
ラバー好きなんだよね〜。

DSCF1480.JPG




| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「与えらた形象-辰野登恵子/柴田敏雄」展&ワークショップ


去る8月25日、珍しく新幹線で東京に来ております。

やって来たのは、THE NATIONAL ART CENTER TOKYO こと、国立新美術館。
初めて来たけど、かっちょいいね〜建物。

DSCF1459.JPG

本日のお目当てはこちら。

「与えらた形象-辰野登恵子/柴田敏雄」

http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/given_forms/index.html

柴田敏雄さんのファンである僕にとって、非常に刺激的な凄い展覧会でした。

東京藝大時代に活動を共にしていた画家の辰野登恵子さんとの二人展となっていて、柴田先生が写真を始める以前の絵画から、今年撮影されたばかりの最新の作品まで網羅した、壮大な展示となっています。

辰野先生と柴田先生は藝大当時、辰野先生曰く「わたしたちは双子」と言うほど共通性があったそうです。そんな二人の作品を同時に鑑賞する事により、柴田先生の作品がいったい何であるのか、ようやく自分なりの解釈ができたような気がします。

(きっと辰野先生のファンも柴田先生の作品と同時観賞する事で、何か刺激的でワクワクした新しい発見をする事と思います。)

そんな柴田先生の大きく美しいオリジナルプリントを前に、ルーベンスの絵を観たネロのように思わず昇天してしまう所でした。

DSCF1458.JPG


しかしこの後、うかうか天に召されている場合ではない用件が待っていました。

実は展覧会の観賞だけでなく、なんと、柴田敏雄先生のワークショップに参加するのです。8月25日と、9月8日の2日間にわたる写真修行です。

先月の第1回は、柴田先生を前に緊張しすぎて変なテンションに・・・汗。
明日の第2回は、前回、先生から出された宿題を持って再び参加してきます。

一皮剥けたダム写真が撮れるようにがんばります!。

DSCF1464.JPG



| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
年末だー!。

今年も残すところあと半月・・・。
今月は何かと多忙で、年内の新規物件のダム見学はこのまま終了となりそうです。

今年のお正月に書いたメモ・・・。
何箇所か来年に持ち越しになりましたー。

ちなみに、この手帳はダムに行く時にいつも持ち歩いています。



先月のダムマニア展では、夜雀さんのトークショーをメモを取りながら聞いていたのですが、途中で小5の娘(ダムオネア王者)に、ペンと一緒に取られてしまいました。

ハイドロクラス・・・
満員列車・・・

シュールすぎて理解不能。



話題変わって、カメラの話。
週末に、X10を連れ出してみました。



一眼レフと違って、「撮ってますオーラ」が出ないのがいいですね。



偶然いい写真が撮れても、作品として通用する画質は持っていそうです。



X10は、期待どうりゆるい感じで撮るには丁度いいカメラです。
(写真の出来がユルイのではなくて、のんびりと撮るにはぴったりって事です)

課題だったカメラケースですが、市販のコンデジケースだと小さくて入りません。
で、いろいろと探して検討した結果、こうなりました。



もう1枚スペアも付いて、ダイソーで100円也(笑)
ゆる〜く撮る為のカメラなので、ケースもこんな感じで十分なのだ。

手袋とかなら、親指に予備のSDカードが収納できるかも?
今度試してみます。



最近、読みたい本や調べ物があって、ダム見学記が滞ってますが、そろそろ、毎年恒例(?)となった、あつだむが選ぶMVD 2011の選考に入ります。お楽しみに。

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
X10 買っちゃった!!。

FUJIFILM X10 を買ってしまいましたー。

住宅ローン持ちのわずかなお小使いをやりくりして、年に1本はレンズが買える様にコツコツへそくりを貯めているのですが、今年はどうしても欲しいというレンズが無く、どこでも連れ出せるコンパクト機を買う事にしました。

候補はシグマDP2x、リコーGR DIGITAL 犬覆匹覆鼻

DP2xは、以前からフォビオンX3に興味があり、ジャジャ馬カメラって言うキャラも魅力的。ただ、買ってから、DP1xの方が良かった・・・なんて事にならない様に、購入前に熟考が必要。

会社の上司がGRD靴離罅璽供爾如3日ほど借りたのですが、凄くいいカメラなんだけど、なんだか自分の撮り方に合っていない事が判明。うーん。

そして何より、一眼レフに慣れてしまった自分には、背面の液晶を観て撮影する事に違和感を感じてしまうのでした。こりゃ困った。

で、いきなり大本命になったのが、FUJIFILM X10 なのでした。

買う買わないは、実物を見てから、と、言う事で、いざ日曜の開店直後のカメラ屋へ。(その行動パターンって、買う前提の行動ですな。買うぞオーラ出てます・・・笑)

で、実機を観て手に持って、ガラスプリズムの光学ファインダーを覗いた瞬間、

「これ、下さい!」と、言ってる自分が居ました(笑)



ファインダーの見やすさも素晴らしいのですが、カメラ自体の造りがとてもヨイのです!。

アルミのキャップを外し。
金属ダイヤルをいじいじ。
マニュアルズームをくりくり。
レリーズ用のねじ穴付きのシャッターを押せば、

「もう、写真が写っていても、写ってなくても、関係ない」

と、思うほど楽しいのでした。

特に、ズームリングの形といい、色艶といい、感触といい、たまりません。
今までカメラにそういった趣味や思い入れも無かったので、ワクワクしてる自分が不思議です。



購入前は、X100の様な銀/黒ボディが出たら買いかな?なんて思っていたのですが、X10の黒ボディのなんと凛々しく艶っぽい事!、X10は黒ボディが大正解!。

絶対的な画質や性能はK-5には敵わないのだろうけど、でも、今までとは違う自分の写真が撮れるような気にさせます。
それが錯覚や勘違いだとしても、「いい写真が撮れる気がする」ってイメージこそが、いい写真への原動力なんじゃないかと。

なんだか屁理屈っぽいけど、手に持った時にそう思わせる、なんとも可愛いカメラなのです。
(ちなみに、このカメラでダムを撮る気は一切ありません、ダムはK-5オンリー)

夜中にゴソゴソと小物を引っ張り出して、過剰演出写真(笑)



へそくりを注ぎ込んだ、大事なカメラ様です。
ですので、お出かけにはケースが要りますね。

さあ、次はどんなケースにX10を入れるかですね。
標準の本革ケースは予算的に難しいので、いい感じで安い入れ物を探さなくっちゃ。

って、またカバン探しか??

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かめらかばん。

カメラが趣味になると、「三脚とバッグは3回買い替える事になる」なんて事を以前何処かで読んだ事気がします。
僕がカメラ(写真)に興味を持ち始めたのは、ダム巡りが先なので丁度3年になりますが、4回目のカメラバッグの買い替えをする事になりました。

2年間、349基のダムに連れて行った赤いかばん。
イオンのTKのセールで買った¥3.000−のフツーのかばんに、インナーを入れて愛用していました。

ポケットが多く、使い勝手も上々。
しかし、全体的に形が崩れて来たのと、ファスナーが1箇所ダメになり、そろそろ買い替えかかあと。

ちなみに、真っ赤な色を選んだのは、お洒落じゃなくて、「林の中で、間違って猟師に撃たれない為」です。



次期、カメラかばんとして、自分の好みも含め必要な条件は・・・。

1.現状の容量以上のショルダーバッグ。
2.フラップは、隙間から雨やごみが入るのでダメ、上部ファスナータイプが良い。
3.床や地面で自立する事。
4.ナイロン生地の軽量タイプ。
5.ベルトのパッドはいらない、ベルトはシートベルト生地がベスト。
6.外部に財布と携帯を入れるポケットがある事。
7.ダムのパンフが入る、もしくは差して入れれる事・・・などなど。

ちなみに、普段のバッグの中身はと言うと、こんな感じ。



・レンズ付一眼レフ1台(PENTAX K-5 +DA 18-250)
・交換レンズ1本(DA 12-24)
・DA 12-24 のフード
・フィルター類(ケース3個)
・予備バッテリー2個
・メディアケース(SDカード4枚)
・サブ機のコンデジ
・ケーブルレリーズ
・クロス類
・ミニブロアー(主に、トークショーで前の人へのイタズラに使用)
・ハクバのレンズペン(これ、スグレ物)
・財布(現金100万入り)
・携帯でんわ
・薬など(バンドエイド、ロキソニン、下痢止め・・)
・テッシュ
・名刺入れ
・手帳&ボールペン
これに冬季は、手袋なんかも加わります。

収納や機能で考えると、TENBAの「メッセンジャーカメラバッグL」辺りが良さそうです。
TENBA(天端!)というブランド名がとても素敵ですが、少しサイズが大きすぎ?。

見た目だと、ポーターや、アルチザン&アーティスト(ACAMシリーズ)とかがお洒落ですが、欲しいアイテムだと容量不足が問題・・・・。
全般に、見た目おしゃれなカバンは、財布や携帯を入れる場所な無さそうなのがネック。

しばらくネットで物色していたのですが、結果、こんなカバンに落ち着きました。

必要な条件をほぼクリアしつつ、実売価格¥6.000台とリーズナブル。(定価は¥12.000-くらい)
結局は値段が決め手となったのでしたー(笑)

エツミ Photo's ショルダーバッグ E-3403
本日、Amazonより到着。

うーん、真っ黒で地味だ・・・。



薄い割に、幅があり容量もそこそこ、全てのアイテムがすっきり収まりました。
深さもあるので、フィルターケースを交換レンズの底に入れれば、もう1本レンズも入りそうです。

真っ赤なインナーが、アルチザンのバッグへの未練を引きずってます・・・(笑)

それにしても、真っ黒で地味だ・・・。
(元々、服でも黒は着ないので、真っ黒なアイテムを買った事自体珍しい・・)
機能最優先という事で今回このかばんを選びましたが、飽きたら仕事にも使えそうなのでとりあえずヨシとします。

年内にできたらあと1回くらいダムに行きたいのですが、実戦投入は来年になるかな?。



実は、今回カメラかばんとは別に、1台いいものも買ってしまいましたー。

その話はまた後日・・・。

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メインアーム換装

防塵・防滴、マイナス10℃耐寒動作保障。

うへへへへ。

| あつだむ宣言!(清水篤) | ダムスケープ | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |