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クリームちゃん、旅立つ。


すなねずみのクリームちゃんが旅立ちました。
残業から帰ると、もう虹の橋の向こうに旅立った後でした。

最近、餌の量が減って、寝てばかりいて、体も少し小さくなって、覚悟はしていたつもりだったけど。

最後を看取ってあげれなかったのが悲しすぎます。

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毎朝、フードとは別に向日葵の種を二粒だけあげます。
種の袋を開ける音がするだけで、巣から勢いよく飛び出して、
僕の所へ来てくれたクリーム。

「おはよう。」

それが、僕の一日の始まりです。

「私より先にねずみに挨拶するの?」
キッチンで朝食を作ってる奥さんが、よくそんな事を言ってたね。

そんな大好きな向日葵の時間にも、最近は巣の中から出て来ない日が増えました。
仕方なく、指で巣の中に種を差し入れると、ちゃんと両手で受け取ってくれたね。
巣の中なので目には見えないけど、小さな爪の感じでちゃんと分かったよ。

今朝もそうだったよね。
まさか、それが最後になるなんて、悲しすぎるよ。

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三年前、我が家にびたぁと一緒に来てくれたクリーム。

ねずみの三年って、人間だとどのくらいの時間なのですか?
小3だった娘は、もうすぐ中学生になるんだよ。

たった三年だったけど、そう思うと随分と長くも感じます。

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いつか、いつか、また会えるかな。
会えるといいな。

ねずみの君は忘れっぽいから、きっとみんな綺麗に忘れてるんだろうね。

その時は向日葵の種を持って行くよ。沢山ね。
忘れてしまってもいいよ、また最初から友達になろう。

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クリームちゃん。

今まで、本当にありがとう。



 

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すなねずみ邸 年末大掃除!

我が家の2匹のすなねずみ。
只今、ゲージ大掃除中につき、虫カゴに移動してもらっています。

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こちらが男前のびたぁさん。
男前だけど女子です。

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そしていつものんびりしているクリームさん。
のんびりした性格が、そのまま顔に出てます(笑)。

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性格はまるで違う2匹。
アクティブ派のびたぁは、直ぐに脱走を企て、即実行。
対して鉄壁の「のほほ〜ん」を貫くクリーム。

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正反対の性格なのに、今迄一度もケンカをした事がありません。
どちらが上で、どちらかが下と言う事もなく、いつも平等。
本当に仲良し。

なんだか露天風呂にでも入ってるみたいに見えますね〜。

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「ところでご主人、
 何か大事な事忘れちゃいませんかね・・・?」

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あ、ごめん。
すっかりゲージの掃除忘れてました(汗



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少しの自慢。


2012年11月。
気が付けば我が家も12年目に入りました。

我ながら思い切って建てたもんだと思います。
まだまだローンが残っていますが、それでもなんとなくゴールも見えてきました。

とにかく吹き抜けを大きく、リビングは全面吹き抜けなので、部屋数は外見よりもありません(笑)

でも、リビングのソファーにごろんと横になると・・・。

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吹き抜けの二階の窓から、時々綺麗な月が見えるんです。

計算でなくて偶然なんですが、結構いいでしょ?。

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有峰ダムと、おおかみこどもの「花の家」。

8月4日土曜日、今年も行って来ました有峰森林文化村祭!
これに行かないと夏が来た気がしません。

いつみても美しく、そしてかっこいい有峰ダム。
やっぱり、有峰は黒部や高瀬と並び、僕の中では別格の存在です。
(あと、小牧と大井、うーん、高根第一も別格かな・・・)

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森林文化祭のイベントとして毎年実施される有峰ダム見学、もちろん参加!。

見上げる有峰ダムの雄姿、快晴の青空とギラギラ太陽。
夏だ!夏だ!有峰の夏だ〜!!

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いつもは岐阜県側から有峰に来て、Uターンして帰るのですが、今日は珍しく富山周りで帰る事にしました。

先週、娘と観に行ったアニメ映画 「おおかみこどもの雨と雪」

とても素晴らしい作品でした。
アニメ映画だとか、実写だとか、そんな事はもう関係ないんじゃない?。
そう思える、純粋に映画として、とても良い作品です。

映画を観ながら気が付いたのですが、なんだか知ってる実在の風景が登場するのです。称名滝、悪城の壁、みくりが池・・・。

実は主人公の花が、ふたりのおおかみこどもと引っ越した田舎は、立山のお隣、富山県上市町がモデルなのだそうです。

しかも、「花の家」のモデルとなった古民家も実在していると言うのです!。

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その「花の家」は、上市町の何処かという事は知らされていましたが、個人所有の古民家であり、詳細な場所はずっと伏せられていたようです。

しかし、映画公開後は訪問する人も増え、「花の家」までの道がかなりの狭路と言う事で、訪問者のトラブルを未然に防止する為に、「花の家」までは徒歩、もしくはタクシーで訪問するように、上市町のホームページ上で訪問者へのお願いが告示されました。

http://www.town.kamiichi.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=768

大岩地区の大岩川親水公園の無料駐車場です。
ここで車を停め、徒歩で向かう事にしました。
すぐ近くに有名なお寺さんがあり、お寺の駐車場に入りきらなかった車が路上駐車をしていますが、この親水公園に入れておけば安心だと思います。

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お寺さんの周囲は流しそうめんのお店もあり、とても賑わっていましたが、それを過ぎると道が細くなり、そしてとても急勾配になりました。
ダムマニアならどうって事のない道ですが、すれ違いが出来る所が無く、運転に不慣れな人がそれぞれマイカーで来たらパニックは必至です。

駐車場から「花の家」まで2kmほど、行きは延々坂道が続くので体力に自信のない人はタクシーを利用した方が良さそうです。
徒歩で向かう人は水と熊鈴をお忘れなく。

夏の太陽は杉林を貫いて容赦なく襲い掛かります。
全身からどっと汗が吹き出しました。

まいったな・・・無事辿りつけるだろうか・・・。

そう思い始めた頃、背後から1台の車がやって来て、僕の横で止まりました。
「花の家は、この道の先ですか?」
きっと車の中からそう質問される、そう思いました。

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しかし僕の予想は意外な方向に外れました。

「何処に行くの?」 運転席の老紳士が声を掛けてきました。

「映画のモデルになった古民家まで行きたいのですが・・・」

「あ、それじゃあ乗りなさい、そっちに行く所だから」

明確な場所が解らなかったので、これほど有り難い事はありません。
老紳士の親切に甘えさせて頂き、助手席に乗り込みました。

「すみません、助かりました」 
助手席で汗を拭きながらお礼を言うと、さらに予想外の展開が待っていました。

「いや、実は私、その家の持ち主なのです。」

なんと、その方は「花の家」の所有者さんだったのです。
遠方からわざわざ来られる方もいるので、仕事の合間に時間を見つけて、時々家を開けに行っているのだそうです。

「さあ、どうぞ、こちらですよ」
車を降りて所有者さんの後を付いて行きます。

目の前には映画館のスクリーンで観た、そのままの光景がありました。

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映画に登場する、まさにそのままの姿です。

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花が何度も直していた屋根です。

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高い犬走り、玄関前の石段、建具や壁のディテールも映画で観たそのものです。

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そして、家の前のT字路。
左は学校や集落へ、右は山へ。
物語の全体を象徴する大事な場所ですが、ここも映画と全く同じです。

感動。

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「どうぞ、自由に上がって観て行って下さい」
縁側の戸を開けた所有者さんが招き入れて下さいました。

玄関の中からの光景もスクリーンと全く同じです。

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さらに「花の家の冷蔵庫」から、冷たい飲み物まで頂きました。

縁側に座り、所有者さんからいろいろと話をお聞きしました。

細田守監督の事。
宮崎あおいさんが来られた時の事。

一年中やって来て、季節ごとの光の射し具合から、庭に生える草花、匂いや音まで、何度もやって来ては、つぶさに調べて行った映画スタッフの話。

「いやね、割れてる窓ガラスまで忠実に描いているんですよ」
そう言って所有者さんが静かな笑みを浮かべます。

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雨と雪が走り回っていた庭先です。
小さな花壇には、せっかくだからと所有者さんが植えた花が咲いていました。

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家の正面には上下二段の畑が。
もちろん、花が韮崎のおじさんに野菜作りを教わった畑です。

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映画の中では最初、廃屋として登場した「花の家」ですが、モデルとなったこの古民家は8年ほど前までは所有者さんの身内が実際に暮していたそうです。

「人が住まなくなると、すぐに痛んじゃうから」
空家となってからも風を通したり、屋根の雪を降ろしたり、庭を掃除したり。
所有者さんの手で大切に管理されてきた築120年という古民家は、今晩からでも住めるほど手が行き届いていて空家には思えません。

「映画では雨漏りが酷かったでしょ?でも、本当は一度も雨漏りなどはした事は無いのです」
そう言ってまた所有者さんが笑みを浮かべました。

玄関先に置いてあった訪問者のノート、縁側でゆっくり見せて頂きました。

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夏の午後、ゆっくりとした時間が流れています。

手入れの行き届いた古民家は、どの部屋も今でも誰か暮しているような空気です。

学校は夏休みなので、ひょっとしたら雪が帰ってきているかな?
花は留守だけど、今日も仕事だろうか?

そんな想像をすると、目の前の所有者さんが花に家を貸した大家さん本人のような気分になり、現実と映画の世界の区別がまるで付かなくなりました。

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「また来てください。」

「はい、また来ます。今日は色々とありがとうございました」

1時間以上ゆっくりと過ごして「花の家」を後にしました。

その後、徒歩で車に戻り、数キロほど移動しました。
ここは「花の家」から山ひとつ越えた所。

ダムマニア的には県営の多目的ダム、上市川ダムの左岸と説明した方が解りやすい(?)と、思います。

映画を観た人ならすぐにピンと来ると思います。
韮崎家の水田です。

そして花が自転車で行き来していた道です。

※農道ですので特に朝夕は地元の方が水田の様子を観に来られます。ゴミを捨てるなどは論外ですが、迷惑駐車などもしない様にお願いします。
あぜ道は常識の範囲で、水田側の縁は壊れやすいので歩かないように。

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ちなみに、上の農道を道なりに数百メートル程下ってゆくと上市川ダムに辿り着きます。

って事は、花もこのダムを観たのでしょうか??。

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衛星写真で見ると、上市川第2ダムの近くの集落には、映画にワンカットだけ登場した(?)階段工の砂防堰堤があるようです。
近くまで行ってみたのですが堰堤付近まで近寄る道が解らず確認する事は出来ませんでした。

「おおかみこどもの雨と雪」はとても素晴らしい作品です。
そして、モデルとなった古民家や集落もとても心地よい所でした。

公開中にもう一度映画を観に行って、そしてまた再訪したくなりました。


「花の家」の所有者さま。
本当にありがとうございました、また遊びに伺います。

※徒歩で向かわれる方へ。
現在「花の家」までは、町役場の方によって要所に映画の幟旗が立てられています。お寺さんからは道なりに延々と坂道を歩いて下さい。

道の左手の廃屋を過ぎると、消防の倉庫があります。その道向いの小道に入ると「花の家」です。


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暑チューお見舞い申し上げます。

連日猛暑日が続いておりまチュね。

全国の皆様、暑チューお見舞い申し曲げまチュー。

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こう暑いと普段のお昼寝も、いつもは丸まって寝てる私たちですが・・・。

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こんな感じでノビちゃいます。

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物音に敏感なので、普段は人の気配がするとパッと目が覚めて、

「えさくれー、旨いえさくれー」って感じですが。

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あんまり暑いので、寝起き直後は目が寝てまチュー。(笑

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と、言う事で(?)
4年目に突入したTHE SIDE WAYをどうぞ宜しくお願い致します。

しばらく週3ペースでアップしてきたダム訪問記ですが、今月より週2くらいのアップ予定です。
再スタート一発目は8/3(金)東北のダムをレポします。
その後、ダム訪問記は、毎週 火曜・金曜 お昼12:20分ごろアップの予定です〜。

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緊急事態発生!


わ。
どないしょー!

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世の中に溢れている違和感を払拭するのだ!。

世の中は、さまざまな違和感に溢れていて、時々それに突き当る事があります。

お正月に、種も仕掛けもある「手品用のトランプ」で、ババヌキを試みました。

最初に手持ちのカードでペアになってるカードを捨てるのですが、これがエライ事になりました。



すごい違和感です。
しかし、なんと最後までゲームが成立して、ちゃんと全員が上がる事が出来ました。

多少の違和感があっても、乗り越える事ができると、この時に学んだのでした。

違和感と言えば、先日スーパーで妻が買ってきたレトルトのカレーにも違和感を感じていました。

「インド風カレー」

自信満々で大きく書かれた商品名は、自信の無さの裏返しでしょうか?



カレーなのだから、ストレートに「インドカレー」でも良いのではないか?

これでは、「日本風うどん」とか、「和風寿司」と言っている様なもの・・・。
違和感が拭えません、これは何とかせねばなりません。

と、言う事で読み方を変えてみました。



湘南乃風みたいで、この方が若者への訴求力もアップです。

インドに吹く熱く乾いた風の様に辛いカレーを思わせ、商品開発者の自信も戻る事でしょう。

これにて、一件落着!と、締め括りたい所ですが、僕には数年前から度々気になっている事が他にもありました。

それは、amazonで買物をした時に配達される段ボール箱でした。

amazonのロゴとマークがさりげなくデザインされたおなじみの箱です。



仕事から帰って来ると、

「アマゾンから、なんか届いてるよー」

そんな妻の言葉と同時に、この箱を観る度、いつも違和感と軽い失望を感じるのでした。

と、言う事で、僕の思う 「アマゾンから届いた感じ」 にしてみました。



うむ、凄くしっくりしてきた!

これで納得です。

(この後、「何してるのっ!さっき掃除したばかりなのにっ!」っと、すごく怒られました)

ちなみに、amazonの箱は、側面のにっこり笑った口のマークを使ってこんな感じにもできます。

ライトニング・マックイ〜ン!!
カッチャーッ!!

お子様のいるご家庭にお勧めです。



以上、おしまい。


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7月某日、いろいろ。

某日。

ねずみのケージを風通しの良いものに引越し。
去年の夏に使ってたケージだけど、ちょっと窮屈そう。(太ったんだね)

ケージが変っておおはしゃぎ(?)の二匹。

日中の暑さ対策として、金属のマグカップや、アルミ板を入れてみた。



とある土曜日。

「テレビを接続してほしい」と、母親に頼まれ実家へ。
ブラウン管の小さなテレビを、もらったという少しだけ大き目のブラウン管テレビに交換・・・

昼間に実家に行くのは珍しい。
床に紙袋が落ちている・・・。



と、思ったら、にゃんこが入ってました。



去年交換したタイヤ(ピレリ チンチュラートP4)がそろそろ終わり。
冬はスタッドレスなので、実質11ヶ月くらいしか持たなかった。



娘の10歳の誕生日がやって来る。

10歳ともなると、プレゼントも小生意気な品物を要求して来るようになった。
ぬいぐるみが欲しい年頃は、とうの昔に過ぎたけど、そこをあえて、

「うさちゃんのぬいぐるみ」を用意。

包をあけてびっくり。
「欲しかったのは、コレじゃないっ~!」

と、いうがっかりした顔が観てみたい(笑)。
私は悪い父親です。ふっふっふ。
(本命は、別にちゃんと買ってあります)



先日の梓川テプコ館。

いつの日か、以前のように子供も大人も楽しく学べる展示館として、再び開かれる事を願っています。

今は大変な時期だけど、これからもずっと、僕は梓川テプコ館の味方です。



湖畔の樹木が冠水するほど、高水位の黒部ダム。

いざと言う時、運転開始から早く電力が取り出せるのは水力発電の大きなメリット。今年の発電ダム達は、いつもとは気合の入り方が違いますぞっ。

がんばれ水力発電!!



いただき物のお酒を、いただき物の器で、いただき物の魚を肴にいただく。

いただき物万歳!(笑)

みなさま、どうもありがとうございます。



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サンタ、大忙し。

クリスマスが近づいて、サンタは準備で忙しいのだ。

駄菓子大人買い ¥14.000-也!!



ダイソーで仕入れ、¥13.000-也!!

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Peach boys and demons。

先日、養老天命反転地の事を書いたら、予想外に多方面より反響があったので、再び家族で行った所をブログに載せてみようかなと。

と、言う事で、今日は愛知県は犬山市にある「桃太郎神社」にやってきました。



最近、カメラ雑誌の投稿作品とかでよく登場してる場所です。
以前、ワンダージャパンにも載りました。

ワンダージャパンに載るような所?
そう、そんな場所です。

境内の入口では、さっそく虎柄のブーメランパンツの赤鬼がお出迎え。



そう、ここ桃太郎神社はコンクリ人形があちこちに並ぶ、キッチュな神社なのです

遠い目をした犬くん。

キジくんも握り拳が頼もしいね(鳥だけど)。



前回来た時は春先だけど、参拝客もまばらな、生粋のB級スポットだったのですが、今日の桃太郎神社は「もみじでんがく祭」と、七五三のお参りで駐車場に困るほどの大賑わい。
ちょっと来るべき時期を誤ったか。

桃太郎神社は子供の成長を願う、真面目な神社です(念の為)

以前来た時は、錆びた遊具が並んでいて児童公園も兼ねていたのですが、遊具はすっかり無くなっていました。



鳥居をくぐって、正面の石段を上ると本殿です。

その前に唐突に主人公の登場。

子供だからと言って、やっていい事と悪いことがあるぞ。



境内にはコッコちゃんが放し飼い。
雰囲気を盛り上げます。

でも、キジじゃないのね。



とにかく、いろいろな気になる物体が散見していて、気が抜けません。

力強いお爺さん、空手家のようです。重しを背負って筋トレ中でしょうか。
ちょっと顔色に不安が残りますが、鬼にも勝てそうです。



残念なのは、ちょっと小さいことですが。



階段を上がると、本殿のほかに宝物館(有料 大人200円)があります。

鬼がパンツを履くのは解るけど、犬、猿、キジが履くと、見てるこっちが恥ずかしくなるのは何故?。



反省する赤鬼。
目から水を流すギミック搭載。

面白いから許す。



同情するなら金をくれっ。



うわ。

これは怖い。

悪いものを食べ好き。



ちなみに、宝物館は前に来た時に入館しました。
桃太郎が鬼から奪った(人聞き悪い)金銀財宝の展示かと思えば、ちょっと秘宝館的なノリも少々。


お守りやおみくじの横にはオリジナルグッズも少々。

うわ、
これ、いいっ。

でも子供用なのでちょっと使いづらいかな。うーむ(悩)



ほお〜っ。

この大皿なら使えるか?



神社の下はいい感じの飲食店が並びます。

今日はいつもより店が開いています。



せっかくなので、木の芽でんがくを頂いて帰りました。



で、今日の収穫。

我が家で一番の大皿、もちろん普段使いです。






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